子どもも大人も挑戦したらええ!

第4話 自分らしく仕事をして生きる?実際、何からしたらいいんだ?

2018/04/11
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

今の教育は何だか間違っているというのか、楽しみが感じられない

あぁ、嫌だ!嫌だ!

だから、教員を辞めてしまえ!というのはとても勇気は要りますが、行為としては簡単なことです。

ただ、退職したいって言えばいいだけのことですから。

そして、地獄を味わうことになったのですが、

考え方を変えると地獄にもお宝がたくさんあることが分かりました。

 

第3話 地獄は本当にええところや!学びの宝庫でございます。

 

僕には何ができるんだ?できることがありゃしない!

いつまでも、ホテルの清掃をするなんて嫌。

違うアルバイトを探すのも嫌。

じゃあ、どうすればいいんだ?

嫌はあっても、こうしたい!がないのです。

 

ネットで調べたり、起業系の本を読み漁りました。

寝るときは、毎日のように音声を聞いていました。

でも、具体的に僕にできることなんて見つかりもしないし、

これがやりたい!って明確なものも見つからなかったのです。

 

ありがたいことに、

ある会社さんからは文章を書く仕事をいただいていましたから、何とかそれで生き延びていた感じです。

でも、その仕事が終われば、途端に何も仕事がない状態になってしまうんです。

そりゃーもう恐ろしい状態です。

何度も恐ろしい夢も見ました。

 

何をしていいのか全く分からないから、とりあえずブログを書こう!

起業系の本を読んでいるとブログがあれば、何か収入が得られるらしい…

その程度の気持ちで、自分の思っていることをとにかく書こう!とブログをスタートさせました。

ある程度の記事が溜まると、Google大先生の承認が得られて、広告が貼れて収入が得られる!

そんな安易な気持ちもありました。

実際、僕が退職をためらっているときに、よく相談に乗ってくれた方もブログから集客をし、収入をかなり得ていましたから

やるぞ!って気持ちだけでスタートさせたのですが…

 

せっかく記事を書いたのに、投稿ボタンが押せないわけです。

僕みたいな変な考え方を投稿したら、変な奴に思われるやろうなぁ…なんて思ったりして。

(作ったばかりのブログにアクセスなんかあるはずもないのに…)

結局、たかが「投稿」ってボタンを押すのに3日もかかってしまいました。

 

ホテルの清掃に行きながら、とにかくブログを書く。

いい記事を書こうなんていう意識も全くなし。

ただ書けば、Google大先生が広告を貼ることを承認してくれるだろう。

読者のことなんか一切考えずにとにかく最低1000文字書けばいいだろう…

とにかく30記事や!

ある程度の量があれば、広告収入があるんじゃないか?

今振り返るとそんなアホな発想で、ブログを日々書いていました。

 

Google大先生が広告の貼り付けを認めてくれても…




広告を貼り付ける申請をGoogle大先生に提出して、承認をしてくれましたが、

当然、誕生したばかりのブログが高い評価を得られるはずもありません。

もちろん、広告収入がどんどん入ってくるわけもありません。

 

ブログがあればいいという話じゃない?じゃあどうしたらいいんだ?

インターネットの世界、なんだかんだ言ってもプログラムで自動化されてされているだろうから、それを理解したら何とかなるだろう…

こんな気持ちで、Googleについて勉強を始めました。

やばい!学生時代に出版関係の会社で、ピーガラガラ…ってネット回線につないでホームを作っていた時とは、はるかに進化している。

Googleって滅茶滅茶すごい事になっているやんか!

もう、衝撃だったのです。

どうせ、プログラムで自動化されているんだろう…なんて思った自分が恥ずかしく感じられました。

Google大先生は、一言で言えば、何より検索エンジンを使う僕たちの事を一番大切に考えてくれていたのです。

それを僕たちは、当然かのように無料で使わせていただいていたのです。

 

じゃあ、僕も何かやってみよう!儲けたいけど…それは捨てて…

  • 長年、教育現場にいましたから多少は教育について語れます。
  • 保護者として学校とどう付き合っていくのか?についても語れます。
  • 子どもが楽しく勉強を始めるようになるコツのようなものや、食べ物の好き嫌いをなくす技も知っています。

そんな事を伝える講座をやっていました。

実験も伴う講座だと銘打って、500円をいただきながら…。

それでも、500円を受け取る勇気すらなかったのです。

これまでやってきた事は、500円の価値もないという事に気づかされた瞬間でもあったのです。

やはり、ど安定の公務員って超幸せな事だったんだなぁ…何度も反省したものです。

 

全く収入がないヤバすぎる状況を脱出するにはどうすりゃいいんだ!

具体的に何をしたらいいのか全く先が見えないけれど、できる事はただブログを書いてみる事

そして、衝撃を受けたGoogleについて学ぶ事くらいでした。

それを続けたところで、仕事になるはずもないけれど…

 

ただ、書き続けてきて自分が変わってきた事だけは分かりました

読者の一人でもいい。

誰かが喜んでくれる記事になればいいと思えるようになったのです。

そう思うと、これまでにはない楽しさが感じられるようになったのです。

でも、まだまだ誕生して日の浅いブログってそう簡単にアクセスも集まりません。

 

資金はいずれ底をつくのが見えていました。

 

こんな時に限って訳の分からないおっさんと出会ってしまうのです。

何だ、いい出会いかよ!お前は運がよかっただけだなぁ…と思う人もいるでしょう。

ところが、出会いって意識をすれば、意図的に調整する事ができます

僕は安定ヌクヌクの公務員でしたから、誰かと出会う事の大切さとか、いい出会いを呼び込む引き寄せ見たいなものとは無縁だったわけです。

もちろん、これまでにも素晴らしい出会いがあったのでしょうが、それに気づかなくても生きて来れただけなのです。

 

でも、今、僕は背水の陣!

フェイスブックに投稿した記事に、ずいぶん前に知り合った方がコメントを入れてくれたのです。

そういやーあのおっさん、遊びたいってコメントくれたけれど、何をしている人なのだろう?

そう思いながら返信のメッセージを書いて謎のおっさんとしばらくやり取りをしたのです。

そして、そのおっさんが言った一言が、滞っていた僕を動かす事になったのです。

 

新鮮な出会いが欲しい…

そんな事を耳にする事がありますが、

それなら、知らない人ばかりが集うイベントにでも行けばいいのです。

一般に参加者を募集しているイベントなら、知らない人が来てくれる事が一番嬉しいのですから。

 

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