子どもも大人も挑戦したらええ!

科学キッズのハチミツ企画!こりゃスゲ〜わ

 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会




科学キッズは、科学を通して学ぶ場であります。

割とハイレベルなことも楽しく学べるはず!

そんな思いでやっている、渋谷浩一郎です。

 

これまでの偉大な科学者は何を見てきたのか?

それは、「自然」

自然からヒントを得ずして、

大発見をしたという偉人は、極めて少ないのです。

 

ところが、学校で教わる自然というのは、

教科書に掲載されている部分だけに留まってしまいます。

ここは重要な点なので、強く書きますが、

私は、教科書に書かれていることをやって、

自然に対して感動を感じたことはありません。

子どもの頃は、むしろつまらないものだと思ったものです。

 

ところが、最初に書いた通り、

「発想の原点は、自然に宿る」のです。

だから、もう少しダイナミックに

自然を楽しめることがあってもいいのではないか?

そんなことを思っているのです。

 

自然の複雑な仕組みを全て理解しろ!なんて思いません。

ただ、自然から学ぶことは、たくさんあるということを

子ども達には感じて欲しいのです。

 

 

偉そうに言っていますが、生物なんか地味だと思っていました。

ここでいう「生物」というのは、教科のことです。

物理・化学・生物…の生物です。

 

学生の頃の安易な印象で言えば、

化学はメッチャ格好いいです。

何か薬品も扱うし、炎だって使う。

時には小学生でも安全のために使用する「安全メガネ」が

格好よかったりします。

 

一方、生物と言えば…

今日の気温・天気を記録して葉っぱの様子を書きましょう。

で、相手の植物は、一切反応もなし。

ついでに目に止まる虫の方が面白いくらいです。

「生物なんて地味…」

当時、そんなことを感じていたのを思い出します。

 




でも、冷静にみると自然は凄いです。

例えば、木の幹を切断したとしましょう。

バッサリとです。

でも、翌年の春には、また小さな枝を出しているのです。

 

すくすくと育っていたキャベツ。

美味しそうだなぁと思った翌日には、

綺麗に骨キャベツになっていることもあります。

悔しいことに虫に食べられてしまったのです。

彼らは、なぜ食べごろがわかったのか?

 

山には毎年たくさんの落ち葉が落ちます。

当然、分解されていくのですが、

この時に独特の腐敗臭はしません。

 

葉緑素なんかもう神がかり的なものです。

ただ、緑のものがあって、

水と日光と二酸化炭素があれば、

どんどんデンプんが作られる。

しかも、あの葉緑素は減っていない。

 

私も子どもの頃に、こうした見方ができれば、

もっともっと楽しく、植物や自然を尊敬しながら、

勉強することができたのだろうなぁと思うのです。

 

 

でも、この偉大さを語れる人はどんどん減ってきています。

例えば、かぼちゃが実っている状態を見たことがない。とか、

人参はどこにできるのか知らないって子どもが案外いるのです。

日本は、これらを知らなくても十分に食べていけるという

幸せな国の証拠なのでしょが、

次の世代の社会を考えると、「知っておいて欲しい」と思うのです。

 

ですから、科学キッズでは、科学を入り口にしますが、

自然をみることは絶対に外したくありません。

だから短時間でも、

土の上の空気の温度を測ろうなんてするわけです。

 

 

たまたま、日本ミツバチがやってきたので…

これを引き寄せというのでしょうか?

「早朝にミツバチが分蜂した。今日、持っていくわ。」

なんだか無茶苦茶な話でありますが、

本当に有り難く、嬉しいものです。

と、いうことで我が家にミツバチがやってきました。

 

このお話を嬉しく受け入れたのは、

はちみつが食べられるという特権もありながら、

ミツバチの暮らしを肌で感じることができるからです。

 

社会が便利になることはとてもいいことですが、

物事の表面しか見えない。ということがおきます。

 

ハチミツで言えば、

国産のハチミツが良質で、輸入物は品質が劣るとか…

こんな話になりがちです。

実際は、これだけの問題ではありません。

 

野菜は自宅で育てることができても、

ハチミツに触れる機会はそう多くないだろう。

少なくとも、自分がハチミツの採取を体験して、

実際どうやってミツをとっていったのか語れば、

味を楽しみながら、学ぶこともできるはず。

 

そこから、自然を眺める面白さを感じてくれる人が

出てくれば面白いはず。

そんなことも思いながら毎日ミツバチを見ています。

 

 

秋には科学キッズとパン職人Pecheさんと共同で一緒にハチミツを堪能!

こんなことができたらと考えています。

でも、このハチミツは多分、かなり貴重な物?なので、

ハチの生き様について学ばないと食べられないとか…

ってことになるかも知れません。

 

 

これは意地悪で言っているのではなくて、

こうした制限をかけてでも、彼らのことを知って欲しいし、

もっともっと、身の周りからも学べるって感じて欲しいのです。

(これから私も学ぶのです)

 

それにしても、会場のPecheさんのパンは、

超絶美味しいですから、これにいいハチミツが乗ると…

こりゃまた、一つ楽し身が増えました。

科学キッズのメンバーはラッキーですね。

秋にはハチミツの授業がありますから、

多分、めっちゃ美味しいパチミツパンが食べられるのでしょう。

 

昨日は、雨天。

彼らは割と大人しく過ごしていました。

 

科学キッズに関心のある方はお気軽にメッセージを

実際、どんなことをしているのか?

うちの子どもには、こんな体験がさせてみたいけれど・・・

いろいろと思われることはあると思います。

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主に京都符亀岡市で活動は行っておりますが、

他府県からご参加してくださっている方もいらっしゃいます。

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