子どもも大人も挑戦したらええ!

この季節だからこそできることを楽しみたい!

 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会




ひたすら、暑い暑いと煽るような記事を書いています。

こうした状況は決して悪いことではありません。

こんなに気候の変化が豊かな国は、

地球上を探しても数少ないのですから。

 

だから、科学キッズでは、この時期だからこそ…

と言う活動内容も大切にしたい思っています。

今日は、最後の方に、

今後の予定もまとめて掲載しますので、

最後までご覧ください。

 

暑い!寒い!って言うのは素晴らしいことだ!

赤道近辺の人々の暮らしを想像してみるといいでしょう。

学校では「熱帯雨林気候」覚えておきなさい。

と言われるヤツです。

 

一年を通して暑く、夕方になると雨が降る。

ちょうど、日本の夏で夕立ちがあった日を思い出すといいでしょう。

そんな日が、1年を通して続くのです。

 

暑くて、雨が多い。

植物にとっては快適な気候なのかもしれません。

植物がよく育つと言うことは、

それなりに食べ物もあることでしょう。

しかし、何度も言いますが

一年を通してこの気候なのです。

 

服装は?食べ物の種類は?住まいの作りは?

非常に単調になることが想像できるのではないでしょうか。

毎日、似たような服装で過ごし、

似たような食べ物を食べる…。

そんな暮らし方になってしまいます。

 




 

その一方で、日本は気候の変化に富んでいます。

 

気候が一年で大きく変化すると言うことは、

豊かな発想が生まれ、生活も変化に富んできます。

 

住まい1つを見てもそうでしょう。

夏は涼しく、冬は暖かい…

昔からこんな住まいが求められてきましたから、

木材の性質は多くの人が研究をし、

断熱の技術も格段に進化してきました。

 

服装も大変豊かであります。

ダウンジャケットもあれば、Tシャツもある。

最近は面白いことに、

ファン(扇風機)のついた服まであるようだ!

反対に、冬様の手袋には、

電池を搭載しており、発熱するものまでもある。

 

こうして、日本の気候を改めて見つめると、

一見、蒸し暑く大変な夏の到来が、

素敵な文化を生む元になったのだろう…。

そう思うと、日本ってとても豊かで有難い国だなぁと思うのです。

 

 

だから、夏は夏らしく、冬は冬らしく活動をしたい1

科学キッズの活動の全てを季節感満載で…。と言うわけにはいきませんが、

可能な限り季節は意識してプログラムを組みたい。

 

そして、夏休みといえば、自由研究。

「あと宿題は自由研究だけ。でも面倒やなぁ…。」

言いながら、ネットで「自由研究」と検索。

適当に真似しておこう!これは、あまりにも勿体ない。

せっかくの機会だから、研究したいものがある子どもとは、

一緒に本当の研究・実験に挑戦しようと思っています。

(また、詳細は別記事にてUPします)

 

暑い時期の科学キッズ 〜今後の予定


6月25日(日) 夏のひんやりグッズの秘密(高分子)

7月23日(日) 夏はアイスだ!ドライアイスだ!

7月30日(日) 真夏到来!パンは生き物?(天然酵母)

8月 6日(日) ピタゴラ流しそうめん作り込み

8月未定     ピタゴラ流しそうめん大会(誰でも参加可)

8月個別日程   自由研究の相談・準備など

8月27日(日) 光はたっぷり!カメラを作ろう

※科学キッズのメンバーの要望、資材の都合で活動内容が変更になる場合があります。

 

学問は生活がベースになって誕生したもの

学問、勉強と言うもののベースには「生活」がある。

この視点は、とても重要なので、何度でも言います。

現代は生活がとても便利になり、

「勉強すること」が重要な目的となりました。

 

でも、「何で勉強するの?」と疑問を感じながら

勉強をしている子どももたくさんいます。

本来は、今の生活をより良いものにしたい…

そんな人々の想いから学問は誕生しているのです。

 

科学キッズでは、科学を通して、

このことに気づいて欲しいのです。

昔、絵をかくのが得意な人がいた…

けれども、大切な瞬間を記録することができない。

光を記録することはできないのだろうか?

そんな疑問をもった人々は光の性質を研究したのです。

そして、誕生したのがカメラ。

 

そんな背景を知りながら、

原始的なカメラを遊びながら製作することで、

光に親しみをもち、先人にも敬意がもてる様になるのです。

それから、大きくなった時に、

光の屈折率がどうのこうの…と言う勉強をすればいいのです。

 

科学キッズに関心のある方はお気軽にメッセージを

実際、どんなことをしているのか?

うちの子どもには、こんな体験がさせてみたいけれど・・・

いろいろと思われることはあると思います。

お気軽に、下記のフォームよりメッセージをお送りください。

主に京都符亀岡市で活動は行っておりますが、

他府県からご参加してくださっている方もいらっしゃいます。

遠方の方もご遠慮なく、お気軽にメッセージをください。




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