子どもも大人も挑戦したらええ!

やりたいことを実現させるたった1つのコツとは?

2017/05/13
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会





本当は、誰かに雇われるのではなくて、自分のお店がもちたい

いつでも気軽に人が集まれるような場所を作りたい

とにかくガッツリ稼いで、リッチな雰囲気で暮らしたい。

時間に追われない自由な感じの生活が送りたい。

人には、様々な理想があります。

でも…そこに向かって歩めないのです。どうしたらいいですか?

こんな質問をいただきました。

 

今更、そんな夢物語言ってどうするの?


先日も、素敵な理想をおもちの方と

しっかりと話し合いをさせていただきました。

たくさんの夢があって、それもかなり具体的なイメージがあり、

話を伺っている私まで楽しくなるほどでした。

 

今の仕事を辞めて、人が集えるような場所を作りたい。

そんな素敵な話だったのですが、どうやら、邪魔が入るようです。

 

「その歳で辞めてそんな夢物語みたいな事言って…」

「世の中、そんなに甘くないよ。失敗したらどうするの?」

こんな意見も耳にするそうです。

 

私も公務員を降りる時には、こんな言葉をたくさん耳にしましたから、

そんな話を耳にする辛さや不安、不思議な緊張感などなど…

とてもよく分かります。

 

ただ、ここで一つ確かに言える事は、

夢物語だからこそ、通常の考え方をしている場合ではない!

という事です。

 

 

常識的な考え方をして非常識なライフスタイルになる?


話を分かりやすくするために、ガッツリ稼ぐ系を例に挙げてみます。

ガッツリ稼いでリッチな雰囲気で暮らしたい。

これが理想だとしましょう。

 

これを常識的な発想で実現させようとすれば、

Wワークをするくらいではないでしょうか。

つまり、日常はサラリーマンとして働き、夜間に少しアルバイトをする。

もしくは、何か副業的なことに取り組んで稼いでいく。

(ここでは、副業の可否については無視しておきます)

 

多分、こうした動きが最も確実かなぁと思います。

実際に稼ぐ額はアップするでしょうが、

今度はお金を使う時間がない!という問題に直面します。

それでは、到底リッチな雰囲気を味わうことができません。

 

もそも、そんな馬鹿げた願望なんか無理だ!

できるなら、みんなやっているはずだ!

という声も挙がってくるでしょう。

確かにその通りです。

 

時間にも余裕を持ちながら、リッチな雰囲気で暮らす…

こんな世間一般からすれば、非常識なライフスタイルを目指すのに、

常識的な発想でゴールに迫れることはありません。

 

 

Apple社もスターバックスも…


常識的な発想はしていません。

非常識な発想をして、大成功を収めています。

 

ここでは、2社の非常識な発想を簡単に紹介しておきます。

 

Apple社は製品のラインナップを減らしたのです。

売り上げを伸ばしたいと考えるのなら、

常識的に言えば、製品の種類を増やすのが当然です。

あれもこれもあって、消費者の様々なニーズに対応できる…。

けれど、それでは製品販売戦略が明確ではないと考え、

思い切りラインナップを減らし、

シンプルな戦略で見事な成功を収めたのです。

 

スターバックスはコーヒーを売りにしていません。

スターバックスのコーヒーの質はいいものだと思っています。

けれど、コーヒー店とすれば、競合も多い。

だから、彼らの売りは「サードプレイス」にしたのです。

サードプレイスとは、自宅でもない、オフィスでもない…

第3の場所というコンセプトです。

ここにも非常識な発想を強く感じることができます。

 

 

理想の世界があるのなら、非常識でいいのです。


 ガッツリ稼ぎ、時間も作りたい…。

もうこの時点で、常識的ではない理想を描いているのです。

 

ですから、

時給1万円を達成する働き方はないのか?

自分が寝ている間にも、

PCが何か仕事をしてくれるような仕組みはできないのだろうか…?

 

実際にできる・できないは別として、

こうした発想をしようとする姿勢が大切だと思うのです。

そこから、新しいアイディアも生まれてくるものです。

 

ところが、アイディアが生まれたとしても、

見えない未来に向かって、

非常識な行動を起こすことは、「恐怖」でもあります。

けれど、この「恐怖」を乗り越えた人だけが感じられる体感

というのがあるのも事実です。

 




 

子どもであっても、理想がある子の話は心に染み込みます。


私が大好きというか、むしろ尊敬している子どもがいます。

彼は本気でジャーナリストになりたいと、

いろいろな所で思いを語っています。

常識的に考えると、絶対数が少ないために現実的ではないかもしれません。

しかも、よく知らない大人に向かって話すのですから、

「恐怖」か「緊張」しかないと思います。

それでも、それを乗り越えて語るからこそ、

彼が発する言葉には、とんでもない力を感じるのです。

 

 

学校はとても重要な教育機関ではありますが、

集団で生活を送っているために、

どうしても常識的な発想を重視する傾向にあります。

 

ですから、もし子どもに壮大な理想がある…などといった場合には、

家庭では少し非常識な行動も認めていき、

自分の気持ちに素直に従って行動しても上手くいくんだ!

といった感覚を養っておくことも、大切なことだと思います。

 

 

普通に考えて無理でしょ。

世の中そんなに甘いものじゃない…。


こういった常識的な考え方について、確かに言えることは、

「新しい発想が生まれない」ということです。

 

けれど、非常識な理想に向かって動こうとする人には、

強いエネルギーのようなものを感じるのです。

 




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