子どもも大人も挑戦したらええ!

よし!ダイエットだ!勉強だ! 何でも続けられるようになる秘密とは?

2017/01/07
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

ダイエットだ!今度こそ体重を絞るぞ!

なんて言いながら、甘いデザートの誘惑に負けて失敗。

今日から、勉強するぞ! 1日3時間だ!

なんて目標を立てても…失敗なんてことありますよね。

実際、私も失敗をしてきたことたくさんあります。

 

続けられない原因って一体なんでしょう?

目標を立ててそこに向かって行動しても、

結果が出るのにタイムラグが生じるためだと思います。

今日からダイエット!と言って、

体重が −0.5kg 翌日も –0.5kgなんて具合に結果が出れば、

続ける意欲も持続しますが、実際にはそうはいきません。

すぐに結果は出ないけれど、「続けてみる」という壁は、

絶対に乗り越えないといけない壁だと思います。

 

そこで、慣性の法則を用います。

ちょっと難しい言葉を使いましたが、

自動車で急ブレーキを踏んだ時、車は停車しようとしますが、

乗車している人の体は前に進もうとします。

反対に、停車して急発進しようとすると、

車は前に進もうとしますが、体はその位置に残ろうとします。

つまり、 動き出すと動き続け、止まると止まり続けようとする

という性質が自然にはあるようです。

 

それをどうやって利用するんだ?

マラソンを続けている方に続けるコツを教わりました。

毎日、2km走る!そして次第にその距離を伸ばして行く。

なんていう目標を立てることが多いですが、 よほどの決意がないと難しいと思います。

これまで、走る習慣がなかった人が、 時間を作り、さらに厳しいことをするのは大変です。

で、思ったように走れないとなると、

「あ〜俺はやっぱりダメなんだ。」 ってなってしまいますから、

私は目標をかなり下げています。

私の目標は、「シューズを履くこと」です。

えっ?と思われるかもしれませんが、

シューズさえ履けば、100mならついでに走ることはできるでしょう。

でも実際は、100m走っておしまいなんてことはありません。

天候も良く、体調もよければもう少し走ろうって思うものです。

で、気分が乗らなくなったらそこで終了。

それでも、目標は十分に達成していますから、 自分にOKが出せるわけです。

 

反対に土砂降りの日は、玄関でシューズを履くだけになります。

それでも、一旦シューズを履くと、ちょっと動きたいなぁって 思うようになるものです。

 

慣性の法則は見えてきたでしょうか。

マラソンをしようって思う方が、

シューズさえ履いてしまえば、走るきっかけとなるように、

勉強をしよう!という場合は、何時間と決めなくても、

机に向かえばいいんです

実際、大嫌いな勉強であっても、 ある程度の気持ちがあれば、

机に座った瞬間に 「はい、終わり」なんてことにはしないでしょう。

問題を1問解いて、終わりになることもあるでしょうし、

調子のいい日には、数時間勉強することも出てくるでしょう。

一旦、勉強に向かい出してしまえば、

その日、持続はさせやすいでしょう。

 

ダイエットも食べる量を減らすとか、運動をするとか…

いろいろと難しいハードルがあるかもしれませんが、

例えば、「スウィーツ屋さんの前を避けて通る

ことでスタートさせることはできるかもしれません。

(基礎体温を上げてしまえば楽勝ですが)

 

何か続けることが難しいなぁ…と思った時は、

これなら「絶対にできる」というきっかけを探してみてください。

私も自分の中でこんなきっかけをいくつか設けています。

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