あなたの周りを全て味方にする意外な方法とは?




自分の身の周りの人の全てが味方(応援者)になるなんてこと

実際にすることができるのでしょうか。

気が合わない人もいれば、苦手な上司だっている。

子どもからすれば、いつも嫌なことを言ってくる奴もいるのに…。

どうすれば、そんなことが可能になるのでしょう。

学校の先生だって簡単に味方につけることができます。

あなたは、どんな人と一緒に過ごしたいでしょうか?

  • いつも楽しい人。
  • 強制的ではない人。
  • 一緒にいると学びになる人。など…

いろいろ思いつくでしょう。

 

今日、お伝えするのは、あなたの周りの人が、

この様な人に「変身」してしまうちょっとしたコツです。

 

特に難しいことはありません。

相手に対して「こんな人だったらいいなぁ」と思うことです。

私は、ちょっと面白い田村さん」なんて、

あだ名をつける事もあります。

社会的な立場があり、こう言った呼び方をするのが、

失礼になる場合は、心の中でそう呼ぶことにしています。

 




 

そんな事で、人が「変身」するわけないだろう!

ジャスミンDJになったではないか!

 

そう簡単に相手が変わるなんてことあるか!

と思われるかもしれませんので、

学校の先生を例に、もう少し詳しく見てみましょう。

 

とっても厳しい学校の先生がいたとしましょう。

あなたは、

「ちょっと厳し過ぎて、子どもが窮屈そう。」

「もう少し、のびのび感があってもいいんじゃない。」

なんて思っているとします。

 

そこで、先生にこう言います。

「先生、ちょっと厳し過ぎると思います。

もう、子どもが萎縮してしまっていますよ。

もう少し、子どもが子どもらしくあっていいと思います。」

 

こう言われた先生はどう感じるでしょうか?

一生懸命な先生ほど、反論してしまいます。

本当は、

こう言われると辛いので、その辛さを弱める理由をもってくるのです。

「それも分かりますが、今、きちんとしつけておかないと…。」

または、言葉では「分かりました。」と言いながら、

「そんな事言ったって、いろいろこっちの都合もあるしな。」

なんて、思ってしまうものです。

きっと、似たような感情はあなたも一度はもったことあると思います。

 

じゃあ、この場合どうしたらいいの?

勝手に「優しい先生」とあなたが決めるといいんです。

 

「先生のこと、厳し過ぎるなんていう人もいるようですが、

私は、優しいなぁって思ったこともありますよ。

この前なんか、先生に褒められたってウチの子喜んでいましたし。

だから、先生の優しさがもっと表に出たら子どもももっと喜ぶはずですよ。」

と、伝えるとどうでしょうか。

 

不思議なもので、

この方はそういう風に見てくれるんだ。

なんて思うと、この保護者の方も子どもも途端に可愛く感じられるものです。

 

また、別の例を挙げてみます。

あなたが上司に、

「仕事場の清掃を丁寧にしてくれてありがとう。本当、助かるよ。」

なんて言われたらどうでしょうか。

 

きっと、清掃がそんなに得意でなくても、

その上司がいるときは、ちょっと頑張ってみようかな。

なんて、気持ちになりませんか。

 

 

人は誰かに認められること渇望する動物です。

ですから、

清掃を丁寧にしてくれてありがとう。本当、助かるよ。

なんて言われると、また、頑張ろうって思うものです。

 

実際は多くの場合、ダメ出しの連続の付き合いになっています。

少し、日常会話を意識してみると分かりますが、

特に子ども対しては、ダメ出しの連続です。

  • なんでこんなことをしたの?
  • いつも、遅いね。早くしなさい。
  • 言われたことしかないからダメなの…

この表現を、

この後何をしたらいいか分かるよね

でも、分からなかったら聞いてね。

に変えるだけで、いいのです。

 

1度こう言う言い方をしたから「変身」するとは、限りませんが、

生活の中で意識し続けることで、

あなたの身の回りは、味方に溢れてくるはずです。




記事を書いている人

渋谷 浩一郎
渋谷 浩一郎地味にコツコツ事業を伸ばす物書き屋
理想の実現、事業を伸ばすのに重要なものは「想い」 Webの活用でも、何を発信するかが重要。 あなたの想いを引き出し、目に見える形にするのが得意。 ビジネスを伸ばすセッションは、ヤバい!が連呼される。 現在、建築メーカー冊子の連載・WordPressで想いを伝えよう!グループを運営する他、朝6時から生徒と一緒に勉強をするなど独創的な取り組みを行っている。

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