子どもも大人も挑戦したらええ!

俺には無理!不可能だってことも実現できるかもって思える話

2018/03/26
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

こんなタイトルをつけると、

じゃあ、宙に浮くこともできるのか?武空術みたいに…。

それは、正直に言います。私はできません。

 

でも、それに近いような話をしましょう。

しかも、結構ロジック的に。

 

 

俺は化学・英語なんか大嫌いなんだよー。

先日、高校生を化学の勉強をしていて、

イオン化傾向が強いとか、還元がどうのこうの…

めっちゃ覚えなあかんことだらけやんかーー!

改めて学生時代を思い出したのです。

 

そう、私は高校生時代、理系のくせして化学が大嫌いでした。

覚えないといけない事が多過ぎて、放棄したのです。

 

英語も歴史も同じです。

覚えることが山盛りで、覚えていないとテストで結果が出ない。

英語は複数形にするのとか例外が多過ぎる。

 

歴史はうさん臭すぎる。

なんで、百万石ものお米をもっている将軍がいて、

農民は粟やひえを食べたんだ。

いちいち、別に栽培したのか?

当時の絵を見ても田んぼばっかりじゃねーか!

教科書と資料の矛盾が多いじゃねーか!

 

 

上手くいかないと、

こうして逃げる理由を上手に見つけてきたわけです。

 

 

仕事を取るなんてチビッてしまいます。

 

教師になる前は、編集・デザインの仕事をしていました。

当然、クライアントさんに提案をして、

仕事を取るなんてこともしなくてはいけません。

 

でも、それって要するに、

「俺の提案ってスゲーだろ!マジで!」

っていうようなものです。

20代だった私は年上のクライアントさんに

そんな話ができる訳もなく、

ただ、チビッていただけなんです。

 

そんな事できる訳ねーだろって。

 

 

でも、私でもできることってある。

 

自転車にのることだ。

幼いころ、自転車に乗る練習をしていた時は、

絶対に無理だと思っていました。

 

どう考えても曲芸にしかみえません。

あのタイヤの上にタイヤより大きな者がのって、

バランスをとる。

カーブなんかは、傾いているのに倒れない。

普通におかしな風景に見えたのです。

 

練習ではたくさんこけたけれど、

割と早い年齢で自転車に乗ることはできました。

 

できちゃうと不思議なものです。

翌日も自転車に乗れてしまうんです。

 

スキーも同じです。

シーズンが終わって、9か月ほど滑る機会がないのに

次のシーズンにはそれなりに滑ることができる。

少しまじめに練習すれば、

昨シーズンの自分さえ超えることができる。

 

なんで、勉強はすぐ忘れるのに、忘れないこともあるんだ?

ずっと不思議でならないことなのです。

でも、どこかにこの謎を解くヒントがあるのです。

 

実は、左手は三拍子・右手は四拍子の拍を人間はとれる!

 

あなたもちょっと手を動かしてみてください。

左手は三角形を描き、右手は四角形を描く。

パッ!とできた人は凄いです。

この動画で動きがイメージできたから楽という方もおられますが、

失礼ながら多くの方はこれはできません。

 

ところが、左手は誰かにもってもらって、

ひたすら三角形を描いてもらい、

右手も同様にだれかにもってもらい、

ひたすら四角形を描いていく…。

 

実は、これでできるようになるのです。

つまり、できるって感覚が、一度体感として得られると、

人はできるようになってしまうのです。

 

勉強も仕事も同じです。

中学生の頃は数学が大好きだったけれど、

高校生になったとたん、数学が大嫌いになった…。

昔は英語が大好きだったけれど、

今は大嫌いです。見るのも嫌です。

って方がいるでしょうか。

 

 

できる!って体感して、自分を信じることがスタートじゃ!

 

私が最近、本当に凄いなぁと感じた二人を紹介します。

とりあえず、この動画を見て欲しい。

やっと気づいた。「やっぱり歩いた方がおもしろい!」そのために、リハビリへの意識と歩ける方法を考える。真剣に!1年前程前から外にも出れるようになり、車椅子の操作も上手くなってきた。おもしろいこと探して動くようにしていたら、車椅子では制御されるし、何かと不便なことを痛感します。ついつい、車椅子生活が当たり前なり、医者に言われた「歩けない」ことを受け入れていた。この気持ちが歩けないという心のモンスターやんな!装具を付けて平行棒でのリハビリ。現状で満足いかずに続けても、1年前と何も変わってないなら、方法を修正しないと❗️勝の連鎖は、「出来る」に近づくこと。「やる」から方法を探す。「探す」から見つける。「見つける」からやりたくなる。負の連鎖は、「分かる」と「出来る」が混同すること。*平行棒での立位と歩き*体幹トレーニング*足を動かすという意識づけ他に何かアドバイスあったら、教えて下さい!

小西Akio Konishi章夫さんの投稿 2017年9月19日(火)

 

小西章夫さんは海外で仕事をされていた時に、

事故により脚の自由が奪われてしまったそうです。

ドクターからももう歩くことは無理といわれ、

それからは車椅子生活をされています。

でも、こうして歩く練習を始められたのです。

 

医学的に無理と言われたことにもトライされているのです。

そして、このトライが楽しいとまで言われるのです。

あなたは、この努力、無駄だと思いますか?

彼が歩けるようになると、

どれだけ、やっぱり歩きたい!って思っている人の励みになるか…

そんな事を思うと楽しみでなりません。

 

 

もう一人が、私の息子。

彼もまた、誰もが無理だと思ったことを見事にやってのけました。

【久々の大将!の秘密】大将にはバカな秘密があった。合唱コンクールの曲の楽譜が欲しいという理由だけで伴奏に立候補したということだ。ピアノ習ってもいません。全く弾けません。なぜか楽譜が欲しかったという理由だけで手を挙げてしまった。でも、まぁ誰かうまい奴も立候補するやろ。ところが、誰も他に立候補がないやんかーー!やべーー。伴奏者になっちまったやんかー。どないすんねん。これは罠や!ドッキリの筈や!ところが真実でありました。しゃーない!人に限界はない筈や!脳みそパッカーンや。やりゃなんでもできるらしい。それをピアノで見せたれやーー。といえばカッコいいですがね。でも、ほんまによー短期間でこれだけやるわ。僕がびっくりです。何度この曲を聴いたことやら…。この曲に僕は侵されているのです。

渋谷 浩一郎さんの投稿 2017年9月21日(木)

なんとなく、学校で行われる合唱コンクールの伴奏に立候補。

でも、だれか上手な人が立候補するだろうという想いもあったようだ。

しかし…

誰も他に立候補はなかった。

ピアノなんか習っていません。

ただのテニス部の少年であります。

これまでの音楽の成績も標準以下であります。

小学校のリコーダーなんか吹いたふりをして生きてきたやつです。

親の私でも、伴奏なんて無理だと思いました。

友達にも「お前できるんけ!」と言われたそうです。

(そりゃそうです)

でも、彼はピアノを弾き続けました。

 

で、彼は合唱コンクールが終わっても、

ピアノを触っています。毎日…。

 

二人とも誰がなんと言おうと「できる」と信じているのです。

そして、少しでもできたことを心から喜んでいるのでしょう。

 

ちょっとしたきっかけが、

あなたの可能性を大きく削ってしまうこともあれば、

爆発的に伸ばすことになるのです。

 

 

もっともっと、俺にもできる!って人で溢れ返してやりたいんです!

 

勉強が全然楽しくない。

仕事はむっちゃしんどい。

こんな話をたくさん耳にします。

でも、ちょっとしたきっかけがあって、

「俺にもこんな事ができたんだー!」って

感じることができたら、どうでしょうか。

 

一度感じたことは、

自転車やスキーのように忘れません。

 

それだけで、

勉強や仕事が楽しくなり始めるはずです。

 

だって、

私たちは誰もが無理だと思っている、

超短時間でたくさんの事を記憶するコツを

あなたにお伝えしているのですから。

 

短時間で覚えたこと…

1週間経ってもちゃんと思い出せるのです。

 

リンクの動画の様なことは、

参加者全員ができるようになるのです。

誰もが自分の想像を絶する可能性があるのです。

 

この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

Copyright© 子育て大変ですか? , 2017 All Rights Reserved.