子どもも大人も挑戦したらええ!

理想を堂々と語るといい。でもその勇気がない時は?

2017/01/08
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

「自由に理想を語ってもいいよ。」と言われても、

思っていることを正直に言うと、バカにされないかなぁ?

なんて不安を感じたことあると思います。

でも、こういう風にしたいと誰かに伝えなければ、

きっとそれが現実化するには相当な時間を要するはずです。

 

理想を現実的に考える習慣

学校では、新学期の目標や新年の目標をたてようとよく言われます。

そこで、勉強が苦手だった子どもが、

「俺はテストで100点を採りまくる!」なんて目標を立てると、

周りからツッコミが入るわけです。

「ちょっと目標が高いんじゃないの?」

「もうちょっと現実を見ないと…。」

 

私もこう言ったことは、たくさん言われた覚えもありますし、

言ってきました(反省)。

 

その結果、

思っていることを正直に言うと馬鹿にされるんじゃない?

理想はあるけれど、自分にはやっぱり無理だと思う。

こんな感情が生まれるようになっていきます。

 

 

不思議なことに理想に近づけた人はそうは言いません。

TEDで有名になった植松努さんも

ブログでこんなことを言われています。(一部抜粋)

夢を仕事に出来る人なんて、ほんの一部なんだから、夢みたいな事言っていないで、もっと現実を見なさい。

という言葉は、すごくよく耳にします。

夢が仕事になっちゃうのは、そんなに難しくないです。

そのために、もっとも大事な条件は、

(1)夢を持つ

(2)夢を沢山持つ

です。

 

じゃあ、理想に近づけた人は何でそこに行けたのだろう?

と、いうことを考える必要があります。

「現実を知って自分はこの程度だろう」という発想では、

理想に近づけないということは確かなようです。

 

じゃあ、何が大切なのでしょう?

それは、

理想が語れる勇気がもてるまで準備をした

ということだと思います。

 

もう少し詳しく説明します。

 

例えば、勉強が苦手な子どもも冬休みの間に、

「俺は充分に冬休み明けに備えて勉強したぞ!」という自信があれば、

友達や先生に、

「ちょっと目標が高いんじゃない?」

などとツッコミを入れられても何ともないでしょう。

 

ビジネスの例で言えば、

あなたが売りたい商品について、散々勉強し、

セールストークやコピーライティングを学び、

「よし、これで売れるぞ!」という自信があれば、

高い目標を設定し、周りに馬鹿にされても気にしないでしょう。

むしろ、

心の中で、「見てろよ!」

なんていう闘志が湧いてくるかもしれません。

 

もし、あなたが自分の理想を語るにあたり、

ちょっと不安があるとか、どう思われるか心配だ。

なんてことがあった場合は、自分を振り返ってみてください。

 

理想に向かう準備は進んでいますか?

 

これは、自分に向けたメッセージでもあります。

こうして、文にすると思考が随分整理されてきました。

 

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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

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