子どもも大人も挑戦したらええ!

生活のリズムが夜型で…そんな時に一気に眠くなる必殺技!

2017/02/06
 
この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会




両親が共働きで、帰宅が遅くなってしまい、

それから急いで夕飯の準備をして、少し学校の話なんかを聞いて…

時計を見ると、えっ!もうこんな時間?

「早く寝なさい。」と言っても子どもは、絶好調。

なかなか寝ようとしません。で、朝が大変。

生活のリズムを改善する方法ってないものでしょうか。

 

多くの「できる経営者」は早起きです。


学校でも「早寝・早起き」が大切だと言われます。

また、古くから「早起きは三文の徳」とも言われてきました。

 

海外でもそれは例外ではなさそうです。

「できる経営者」の多くは早起きをされています。

ちなみに、スターバックスのハワード・ショルツ氏は4時半に起床し、6時には出社しています。

もちろん、ハワード・ショルツ氏に限った話ではないようです。

あのジョブズも早起きで有名です。

 

 

なぜ、早起きがいいのか?


いくつか理由はあるのですが、

自分自身のことについて考える限られたゴールデンタイムだからです。

 

通常のあなたの生活を振り返ってみてください。

朝起きて、いそいそと出勤の準備をして出かける。

出勤すれば、仕事が次から次へ…。

帰宅後は家事に追われ、気がつけば夜遅い。

くつろげる頃には眠気。

でも、ここで寝てしまうと楽しみも何もない1日に。

だから、夜遅くに楽しみを!

 

私は実際のところこんな生活でした。

ところが、この生活だと「一番楽しい時間」に肉体は疲労しきっています。

つまり、最高に楽しむことができないのです。

また、楽しみ以外にも、仕事のこと、家族のこと、将来の自分について考えたいこともあるでしょう。

そんな大切なことを考える時に、

肉体が疲労していては「楽しい発想」も「いい発想」も生まれないということはお分かりでしょう。

 

 

時間に応じた頭と体の使い方をすることが大切です。


仕事で何か新しい企画を考えて提案をしないといけないとしましょう。

もちろん、オフィスで机に向かい企画を考えるのですが…

得意先からの電話、来客、ちょっとしたトラブルで、

結局、俺は1日何をしていたんだ!

なんてことありますよね。

実は、こういったことで思考が切断されてしまうことはとても多いのです。

一度、切断された思考を元に戻すには、また時間を要するものです。

ですから、時間帯によって動き方を調整すれば、効率は格段にアップします。

 

昼間は、人がいますから打ち合わせ・相談・報告

夕方からは、頭を使わなくてもいい単純作業

そして、夜間は体を休めて、朝に思考。

先に紹介した「できる経営者」はこの思考部分を重視されるので早起きなのです。

 

 

子どもに置き換えるとどうでしょう?


学校から帰宅して、習い事に行って、

学校の宿題をして…となると、落ち着くのはやはり夜間。

ここで、ゲームをしたり、テレビを見たりという事が多いでしょう。

でも、ここで邪魔が入るわけです。

「いつまで、テレビ見てんの!」

「学校の準備はできているの?」

肉体は疲労している上に、

こういった邪魔が入り、楽しむ思考が切断されるのです。

 

 

子どもに早起きを実践してもらいました。


子ども達に、早起きをして、

登校までの時間を自由に過ごす事を実践してもらいました。

自由ですから、この間にテレビゲームをしてもいいし、

外に遊びに行ってもOKということになります。

 

こんな感想でした。

これほど平和なことはない。

テレビゲームをしていても誰も邪魔しない。

外で縄跳びの練習をしたけど、遊びの誘いがないから、納得できるまで練習できた。

明日は、3時に起きたい!

ただ、デメリットとしては、

一緒に遊べる友達が早朝はいないということ。

その分、縄跳びの練習ができたのでいいのかもしれませんが、

登校前にみんなでひと遊びするという文化ができても面白いかもしれません。

 




 

でも、夜なかなか寝ないんですよ。


夜、テレビなんかつけると次から次へと面白い番組があり、

テレビを消すことも困難かもしれません。

そんな楽しい時間に寝るなんて…

 

眠くならないのは、番組の面白さももちろん影響しますが、

人工的な光が脳に刺激を与えているためでもあります。

スマホの画面を眺めていると、

特別面白いわけでもないのに、眠くならないというのは、そのためです。

 

 

だから、人工的な光を遮断して天然に切り替えます。


 

部屋の光を全て消し、

カーテンを閉めて外からの電気の光もできるだけ遮断します。

そこで、ろうそくに火をつけます。

お誕生日ケーキに火をつけたイメージです。この炎を5分〜10分眺めてみましょう。

どれだけ、あなたが人工的な光によって疲労していたのか?

身体で感じることができます。

親子で会話をしていても、最初は盛り上がるものの次第に子どもも落ち着いてきます。

気づけば、その場で寝てしまうこともある程です。

もしかしたら、あなたが先に寝てしまうかもしれません。

なんだか、催眠術のようだ。と言われることもありますが、

大人にとっても子どもにとっても、この時間は贅沢な時間に感じられることでしょう。

この独特な感覚は、試した人だけが感じられるものだと思います。

生活習慣を整える意味でも、

目や体をリラックスさせるという意味でも、

ぜひ、試してみてほしいと思います。




この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© 子育て大変ですか? , 2016 All Rights Reserved.