子どもも大人も挑戦したらええ!

成功したいのなら将来の空白を埋めるものを激変させろ!

 
成功者は未来を希望で埋める
この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

成功者といえば、あなたはどんな人をイメージするでしょうか?

著名人・大企業の社長・芸術家・医者…

また、年収が数千万円以上あれば成功者だろう!って思う方もいるかもしれません。

一般的には、「凄いね」って言われる様な職業につくか、自分でビジネスを立ち上げてそれなり収入を得ている人の事を成功者と呼んでいる様な印象を受けます。

 

そして、多くの人が成功者に憧れ、

大成功とは言わないにしてもある程度のモノは手に入れて、大きな心配をする事なく生きて行きたいと願っているはずです。

 

では、どういう人が成功に近づけるのでしょうか?

最近、公務員から個人事業主、医者や億単位のお金を動かす大会社の社長など、様々な方と出会って見えてきたルール、「まだ来ない将来の空白部分の埋め方」について伝えましょう。

 

あなたの子どもの成績が急に下がったらどう考えますか?

成績が落ちて大学に行けない

「将来の空白部分」をあなたが何で埋めようとしているのか?

私の場合は、長い間、学校教育に関わってきましたから育児に対する考えを聞けば概ね見えてきます。

例えば、通知表の評定が昨年度より下がったら怒り出す親もいます。

この時期の評定は、報告書に記載されるから受験に響きます。

去年の評定は5だったのに、今年は4に下がって本人はやる気をなくしています。

テストはだいたいいい結果だったのに、なんで4なんですか?

それが、教育なんですかーー!!

この方は、何としても一般にいいと言われる学校に進学させたかったのでしょう。

中には「本人の人生が狂ったらどうしてくれるんですか?」と言われる方もいました。

これは、とても分かりやすい例ですが、

あなたも子どもの成績が急に下がるとなんとかしないといけない!と心配するのではないでしょうか。

私ももちろん、心配した事があります。

 

では、なぜ成績が下がったら心配になるのでしょう?

成績が心配で眠れない

親として当たり前の事だ!と言えばそれまでですが、世の中の多くの人が高校や大学に進学し、就職活動をしてどこかに所属します。

ところが、学校の成績が下がると、

多くの人がとる進路を歩めなくなるのです。

ここに大きな不安を感じるのです。

反対に、学校で優秀な成績をおさめ、順調に高校、大学に進学したのちに、

今、勢いのある企業に就職できれば「よかったね。おめでとう!」と賞賛の言葉を貰えるでしょう。

私も公立小学校の教員に採用された時にはそんな言葉をたくさんの方に言われ、自分自身「これで何も心配する事なく行きていける。」と安心したものです。

つまり、将来の空白部分に大きな不安があるから、その不安をなんとかして埋めようと無難で安定したものを求めるのです。

 

将来の空白を不安で埋めた結果、確かに言える事とは?

悪いのは俺じゃない!

将来の空白を不安で埋めると、必ず人は安心を求める様になります。

だから一般に「○○は安定した企業だね」とか「公務員は大変だけど安定してるいいやん!」と言われるわけです。

そして、一生懸命に無難や安定を求めてきた人たちは、大変な状況が起きた時にどんな事を言うのか?

  • あいつは偉そうにしているだけで一つも仕事をしていない!
  • 会社の経営陣の方針がおかしい!
  • 政治がよくないんだ!

と言い出すのです。

つまり、問題の原因を他人のせいにしたり、環境のせいにしたりする様になるのです。

 

学校が行う不登校の子どもへの対応を見ても不安の支配力を感じます。

 

可愛い子が隣の席だと学校に行きたくなる

学校にとって不登校の子どもがいるという事は大きな問題です。

なんとか彼らが登校できる様に支援をする必要があると考えます。

ある事例では、不登校の子どもが学校に登校しやすい様に「誰と同じクラスなら学校が楽しい?」「苦手だなぁって思う人は誰?」とヒヤリングを行ったのです。

そして、新年度を迎えるにあたり、その子にとってベストなクラスを準備しました。

学校側が何かに対して文句を言ったわけではありませんが、大きな不安を感じていた事が分かります。

だから、問題の原因はあたかも環境の様に対応してしまったのでしょう。

その子はこの一件で何を学んだのか?考えてみる必要があります。

 

将来の空白部分を不安で埋めると、

問題は他人や環境のせいにしてしまうのです。

 

 

では、成功する人は将来の空白を何で埋めているの?

少し、暗い話をしてしまいました。

ここからは、めっちゃ明るく行きましょう!

じゃあ、将来の空白を何で埋めればいいんだ?って事になりますが、「不安」の反対「安心」で埋めればいいんです。

少し、バカなやつに見えるかもしれませんが、俺の将来は「安心だぜ!」っていう様なイメージです。

まぁ、何の根拠もなく「安心だぜ!」って言っているとバカそうに見えるので、少し格好をつけて言いましょう。

将来の空白部分を希望や挑戦で埋める!

 

希望や挑戦で埋めて仕舞えば行動が変わる!

野菜を切るとまな板からはみ出る

私は、現在のまな板に不満を感じています。

食材を切る分には何の不満もありません。

ただ、食材を切ってから鍋やフライパンに移す時に、まな板から直接移しにくい点が不満なのです。

ですから、両サイドに食材がこぼれない様なちょっとした工夫をする事ができれば、超便利やんかーー!

なんて騒いでいました。

大ヒット商品の考案者になれるぜーー!なんて希望に満ちていました。

だから、まな板メーカーさんにメールを送りました。

実際にモノづくりをしている工房さんと真剣に具体化させるために何度も打ち合わせをした事もあります。

実際には、まだそれは形にはなっていませんけど…。

だからと言って、まな板メーカーが悪いとか、工房が悪いなんて思った事もありません。

 

また、今の学校教育に様々な問題があると感じ、教員を退職しました。

退職を決めた時から希望に満ち溢れていたわけではありません。

けれど、少しずつ自分にできる事が見えてきたのです。

今は、「大人も子どもももっと素直に自分を表現できる社会を作る」なんていう希望をもっています。

 

もっとダークな部分を出すのなら、

「公務員を退職してやって行くなんて無理!現実は厳しいんだ!」って言っていた学校の先生たちにも、

「あんたらがもっと希望をもてよ!!そしたら学校ももっと楽しくなるで!!」

って言いたいんです。

 

けれど、そんな調子のいいことを言っていても、

仕事がかなりたくさんある時期もあれば、少ないなぁと感じる時期もあります。

それでも、調子が悪いからと言って、取引先が悪いとか、誰かが悪いなんてこれっぽちも思いません。

調子がよくなる様に自分の行動を変える必要があるなぁと思うだけです。

 

そして、凄まじい恐怖に襲われるのです。

恐怖は誰にでもやってくる

そんないい事を言っていながらも、

ある日突然、凄まじい恐怖を感じる事があります。

特に、一つの仕事を終えた後なんてその感覚があります。

来月からその仕事がない分、収入はどうなるのだろう?

家族もあるというのに、このままで大丈夫なのだろうか?

 

ただ、確かに言えることは

安定を求めて生きてきた時も、挑戦をしている今も、結局は何かの恐怖があるのです。

公務員の時にはお金の心配はなかったのですが、コロコロ変わる教育の方針や年々増える雑務に恐怖を感じていました。

出世なんかしたら、絶対にダメだ!これ以上、時間のない生活はいやだ!って。

 

大事業をされている方も同じことを言われていました。

事業がまだ小さい時は、大きく成功している人が羨ましいって思ったもんだよ。そのくらいまで、会社も成長したら心配することは減るし、お金の余裕も生まれるんだろうなぁって思っていたけれど、そうじゃないんだ。

事業が大きくなっても、安全なんてことは一切ない。

むしろリスクが大きくなるだけだよ。

きっと、人はどんな生き方をしても時には恐怖に襲われるんだと思うよ。

どんな生き方をしても、結局は恐怖に襲われることがあるのなら、

私は、将来を希望で埋めて、挑戦をし続けたいなぁって思うのです。

そして、実際にそんな気持ちで行動している人に出会うと、彼らの言葉はとても深いものを感じるのです。

 

だから、あさぎーにょやママぎーにょの言葉には凄い力があるのでしょう。

Youtuberとして今、大活躍をされている「あさぎーにょ」さんもまた、将来の空白を希望で埋められた方だと思います。

彼女は一見、面白ろおかしい動画の投稿を続けておられますが、ふとした瞬間にとても重要なメッセージを社会に投げかけてくれます。

 

例えば、あさぎーにょさんのこの動画は「いじめ」についての動画です。


「いじめ」っていろんな要素があって、発信することにためらいもあったと言われています。

話す内容や言葉の選択一つとっても、ドキドキの作業だったと思います。

普段、面白ろおかしい動画を発信しているのであれば、敢えて「いじめ」をテーマにした動画を発信する必要もありません。

なのに、なぜ、こんなにも一生懸命に語られたのでしょうか?

きっと「いじめ」について多くの人が真剣に考えることに大きな希望があると思われたのだろうと思います。

 

もし、この様な動画を発信して、批判を受けたらどうしよう…という未来への不安が大きいければ、彼女は「いじめ」に関する動画を発信しなかったことでしょう。

こうしてみると、

まだ誰もが知らない未来の空白部分を

不安で埋めるのか?

希望で埋めるのか?

その違いで、あなたの行動が大きく変化することが感じられたはずです。

 

ママぎーにょの言葉も希望で溢れていました。

あさぎーにょのお母さんのことを「ママぎーにょ」と呼ぶそうです。

ママぎーにょと話をしているとこんなことを言われました。

大学も1年で辞めて東京に行くと言ったときに、寂しくも思いましたが、そりゃー早よ行かないと!と思ったのです。

私は、未来を不安を埋めてしまっていては、こんな言葉は絶対に出てこないだろうなぁと思うのです。

実際に、東京に行ってもなかなかうまく行かないこともあったそうです。

それでも、希望を信じて行動をした人は、人のせいにはしません。

成功する可能性が高いとか低いとかを考えるのではなくて、

何がいけないのだろう?って真剣に考えるのです。

 

私は自分に迷いを感じたり、すっきりしないことがあればあさぎーにょのこの動画をみます。

どんなに真剣に自分の事を考えたのか、すごく伝わってきます。

そして、先日、ママぎーにょにあさぎーにょやっぱりいいですねーなどとメッセージを送ったら、こんな返信が帰ってきました。

あさぎーにょ

24歳

いまを

めっちゃ走って走って

頑張ってるので、

どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

子どもの事を信じる事!なんてよく言われますが、

一般的ではない生き方をしている子どもの事をこんなにも素直に応援できる親って素敵だなと思うんです。

 

あなたは、今日のこれから何が起きるかわからない空白を何で埋めますか?

この記事を書いている人 - WRITER -
「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会

Copyright© 子育て大変ですか? , 2018 All Rights Reserved.