子どもも大人も挑戦したらええ!

あなたが理想の人生を歩むことは世界を変える?

2017/02/28
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会




日々、様々な方にお会いし、

挑戦したいことや理想を聞かせていただいています。

もちろん、素敵な話を聞かせてもらった以上、

絶対に理想に近づくというお約束をしています。

この「絶対」っていうのはメチャクチャ怖いのですが、

そこには深い意図があるのです。

 

 

もし、やってみたいと思ったことが実現できたらどう感じますか?


例えば、

あなたは縫い物(裁縫)が大好きだったとしましょう。

すごいデザイナーって訳でもないし、縫製の職人って訳でもありません。

けれど、

誰かに「こんな服ってあったらいいなぁ。作れる?」と、

お願いなんかされると、ウキウキしてしまうはずです。

 

  • 縫い物が好きって知っていてくれたんだ。
  • 私という人を頼ってくれたんだ。
  • 手作りの可能性や幅の広さに気づいてくれたんだ。

など…感じることでしょう。

 

こうしたお願いを素直に受け入れることができたら、

これは、あなたにとって大きな自信となることは間違いありません。

 

 

 

でも、そういうお願いがないのよね。


今は誰もが情報発信できる時代です。

ですから、FacebookやLINEなどのツールを用いて、

「私こんなの作りました!」

って発信されている方はたくさんいらっしゃいます。

私も、Facebookでは男子調理室の様な投稿は、たくさんアップしています。

 

でも…

「いいなぁ」とか「私も挑戦したい」とか「教えて欲しい」…

と思っても、

控えめな文化の日本人であります。

こんな風に思いませんか?

 

  • 趣味でやっておられるだけじゃないの?
  • 教えるのは苦手っていう方も多いし…。
  • 職人的に一人で黙々作業するのがお好きなのかなぁ?

 

なんて思うわけです。

本当は、「私も教えて欲しい」などと思っても、

「教えて欲しい」と言って、「実はね教えるのは苦手なの…」と

言われるリスクがちょっと怖かったりもするものです。

 

 

反対に「一緒にやろうよ!」というのも勇気が要ります!


気に入った洋服ができあがって、ルンルン!

やっぱり、これは楽しい作業だから共感できる人と一緒にしたい。

でも…

「一緒に楽しみませんか?」

メッセージを書いて、反応がなかったらどうしよう?

私よりも上手に縫い物ができる人もいるだろうしなぁ。

 

こんなことを思うと、「一緒にやろうよ!」と

声をかけるのもとても勇気のいる行動だと思うのです。

 

(私も「食事で能力が大きく変わる」という

テーマのセミナーを初めて告知した時には手が震えました。)

 




 

この勇気の向こうに世界が変わるヒントがあります。


それでも、ちょっと勇気を出して、

「私と一緒に縫い物を楽しみませんか?」と出し続け、

時々であっても、

縫い物が大好きなあなたと、そこに関心を寄せた人が集い、

楽しい時間を過ごすことができたとすればどうでしょう。

 

これを機に人と人とが新たに繋がる様子を

目の当たりにすることができるはずです。

そして何よりも、

あなたは、大好きな縫い物を通して、コミュニティーを作るという、

画期的な一歩を踏み出したことになるのです。

 

この様子を見ていた、

お菓子作りが大好きな人も新たな一歩を踏み出すきっかけになるのかもしれないのです。

 

 

ハッキリ言って武器にするために勉強をしても意味がない!


「受験戦争」という言葉がまだまだ残っています。

ちょうど今、高校入試の結果が続々と発表されていますが、

学校では、残念ながら勉強を「武器」として教えます。

 

つまり、相手よりもより多く点数をとることで勝ち抜け!と、

教えこまれます。

 

 

ですから、入試が近いと子ども達はピリピリとし、

「勉強を教えあう」という姿は、激減してしまいます。

 

でも、どうでしょうか?

先の例で、

縫い物が大好きな方が見事にコミュニティーを作り、

その作り方を他の方に一生懸命に伝えることによって、

また、同じような理想をもった人が喜び、自分の自信をもち始めます。

それがまた、縫い物が大好きだった方の喜びでもあるわけです。

 

ここでは、

縫い物が大好きな方が学んだことは「武器」ではなく、

「人のためになること」として使われています。

 

入試のシーズンを迎えるたびに、

私は「受験戦争」という言葉と

社会の成り立ちとのギャップがどうしても気になるのです。

 

「学問」「勉強」というのは、戦うためのものではなく、

社会が発展するために活用されるものです。

これが、あまりにも大きな目標に聞こえるのであれば、

身近な友達に自信をもたせるためのものであると考えたいものです。

こう考えて、勉学に励んだ方がずっと心地よく、

実感できた子どもたちは自ら学習を始めます。

また、それに気づき始めた学校は

入学試験の在り方の見直しをスタートさせています。

 

私が日々、いろんな子ども達や大人の方と関わり、

「絶対」に理想に近づきましょう。

というのは、

それぞれの立場で学び、実践したことには、

あなたが思っている以上の価値があるという事に気づいて欲しいからです。




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