子どもも大人も挑戦したらええ!

ブログを運営している人

 
  2018/01/20

しぶやん(渋谷浩一郎)のプロフィール

地味にコツコツ事業を伸ばす物書き屋

フリーランスプロデューサー

教育のプロ/セミナー講師

オハイオ州日本人学校補習校講師

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで、教育者が物書きをしているの?

学校の先生になろうと思って京都教育大学に入りました。

大学生として、適当な気持ちでアルバイトの面接に行った先が、編集プロダクション。

編集プロダクションって一言でいうのは難しいんだけど、出版社とか、本を出したい人のアイディアを形にするところです。

今でもコンビニに行けば置かれている雑誌の記事なんかも書いて、レイアウトなんかも組んでいました。

ただのアルバイトなんだけど、この仕事が面白くて面白くて…7年くらいやっていました。

振り返ると、相当な量の文章を書いていました。

 

でも、学校の先生にもなりたかったから、その後、教員採用試験を受けて公立小学校の先生を15年間していました。

 

安定の公務員だぜー!

私の人生は概ね予定通りに進み、まぁ食べるには生涯困らないかなぁって思っていたのですが、

教育についてどうしても理解できないことがどんどん増えてきてしまったのです。

授業はとっても楽しかったし、子どもたちにも同僚にも恵まれていたけれども…

思い切って退職。

 

 

教育についてどうしても理解できないことって何?

人はどんな時に成長するのか?ってことをいつも考えていました。

多分、人は失敗した時に大きく成長するというのは確かなことだと思っています。

だから、子どもにはたくさん失敗もして欲しいし、失敗が続いてイライラして欲しいんです。

それを乗り越えたら物凄い楽しい世界があるから。

けれども、公教育というのは、無難でなければいけないのです。

 

具体的に言うとこんな感じです。

総合遊具の高いところには低学年の子どもは登ってはいけないというきまりは、学校で見られる定番のきまりです。

低学年の子どもがこのルールを破ったら、ルール違反だから叱らないといけません。

本当にこの行動はルール外の行動だ!と言って叱られるべきなのでしょうか。

私はそうは思いませんから、

心の中では、凄いことに挑戦したねって思いながらも、口頭では叱らないといけなかったのです。

 

勉強についても、残念ながらすぐに結果を出すことが求められるようになったのです。

クラスの平均点が、他校と比べてどうなのか?

低かった原因は何なのか?

そんな分析ごっこ的なことも担任の仕事でした。

でも、私にしたらそんな事をするよりも、面白くてインパクトのある授業を考えた方がずっと価値があるのです。

テストの点数よりも勉強の中に楽しいって感じる要素を見つけることが私にとって最重要事項なのです。

 

テストの点数は素晴らしいけれど、算数なんか大嫌いって子どもよりも、

テストの点数は悪かったけれど、算数って面白いやん!じゃあこんな時にはどうなるの…?って

思う子どもが育った方がいいやん!って思っていたのです。

 

そんな子どもの方が、生涯学び続けることができるから。

つまり、勉強についても私は自分の想いを押し殺して、指導しなければならなかったのです。

 

公教育の方針と私の想いのすれ違いがたくさんあって、

このまま自分を騙しながら働く姿を子どもに見せるということは、子どもにとっても悪影響しか与えられない…。

そう思って、思い切って退職したのです。

 

 

だからと言って、何をすればいいのか分からない。

退職後にこんなことをしよう!っていうプランもありませんでしたら、当然、どん底に落ちる訳です。

そもそも、フリーランスで生きるってどういう事なのか?そんな事すら知りませんでした。

何とか、アルバイトで食いつなぎながら、細々と感じている事をブログで発信していたのです。

けれども、自分にはどんなサービスが提供できるのか?

そんな事も定まっていませんから、

当然、フリーランスとは言っても、そちらからの収入なんて一切入ってきませんでした。

 

何度も退職した自分を恨みました。

四六時中、お金・収入の事が気になっていた事もあります。

ホテルの清掃で、「早くしなさい!」なんて叱られる日々が続き、

この先、どうなるのか…無性に恐ろしくなる日々が続きました。

ただ、こんな想いだけはあったのです。

 

特別な技術・知識を

仕事のために身につけるのではなくて、

自分が好きだ!って思える事、

大切だ!って思える事を

ちゃんと表現すれば、賛同してくれる人が現れる!

子どもにチャレンジをいっぱいしよう!

って言うのなら、

私が思い切りチャレンジするべきだ!

 

そう信じて、感じている事をただ、言葉にしていったのです。

最初の頃なんか、こんな考え方を発信して変に思われないだろうか。

そう思うとブログの投稿ボタンが押せなかった日々もあります。

誰も、見もしていないブログなのに…。

 

 

想いが整理されてくると事が動き出す!

自分の想いを言葉にするって、馴れるまでは案外大変な事なのかも知れません。

これまで、一般の人以上に文章を書いて来ましたが、それでも想いを言葉にすると納得できない事も多く、表現の仕方を勉強し直しました。勉強しては文章にし、また翌日にはリライトをし…編集プロダクションにいた頃のように猛烈に書きまくりました。

そうしているうちに分かって来た事は…

書いている内に

自分の思考が整理されてくるし、

新しいアイディアも

どんどん浮かんでくる

と言う事です。

そうなってくると不思議な事ですが、引き寄せのグイ寄せが始まったのです。

商品・サービスらしいページって作っていないにも関わらず、

勉強を教えて欲しいとかモーニングスタディーに挑戦してみたいなんて声をかけていただき、海外に住む日本人をサポートする学校を運営している方からも授業をいくつか受け持って欲しいなんてオファーをいただきました。

また、大人の方々からは、ブログの作り方や文章の書き方を教えて欲しいなんて声をかけていただいたり、会社が発行する冊子の執筆書籍の原稿を執筆して欲しいといった依頼が入ってくるようになったのです。

正直いうと、依頼をいただいてから慌てて「書籍の執筆ならこの位の費用はご予定ください。」なんて言っていた状態でした。

 

じゃあ、想いを存分に語れば自分らしく生きれるのか?

自分が体験した事は、他の方でも起きるのか?

個人事業主の方々を中心に想いを引き出すセッションを行い、

ブログ運営を一緒に勉強している仲間たちにも、

存分に想いを表現する事、それをより効果的に演出する技法などを伝えてきたところ…

引き寄せのグイ寄せがどんどん起きてきたのです。

 

不登校の中学生とそのお母さんもブログで想いを発信し続けているのですが、この親子の想いに賛同した人たちがこの親子を応援しようと言う動きが出てきました。今、不登校の中学生は日々、たくさんの大人に会い、その場、その場で大人に対して自分の想いを語るプレゼンができるようにまでなったのです。

また、コサージュ作家の方も、「コサージュなんて誰も買わないよ」と言う周りの意見を押し切り、想いを発信し始めたところ…レッスンは満席。

他にも、この様な変化は、私の身の回りで起きてきたのです。

だから、私はこう断言します。

自分に素直になって、恐る事なく想いを発信しろ!

それができれば、

どん底からでも這い上がる事ができる!

あなたを思い切り信じられるのは

あなたなのです。

 

私の理想って、まだ変な理想かも…

教育の現場に長い事いたからこそ、思う事があるのです。

学校の教科の勉強がよくできて、問題行動がない子どもはよく優等生と言われます。

では、優等生であれば、自分らしい生き方ができるのだろうか?

私はそうじゃないって思うんです。

例えば、英語が苦手でテストも全然できなったと言う子も、人と話すのが好き、特に外国の文化を感じながら話すのが面白い!と感じた瞬間から英会話にはまり、今では通訳の仕事をしているのです。

また、先日はOLをしているけれども、本当は手帳を眺めているのが大好き!と言う方と会いました。彼女が手帳について語りだすと止まりません。彼女は手帳について語っていると楽しくてたまらないそうです。

と言う事は、手帳について語る時間が増えれば増えるほど、彼女は幸せを感じる事ができるのです。

 

つまり、

自分らしく生きるって言う事は、

誰かに決められた事を学ぶのではなく、

自分で決めた事を学び続ける事

その結果

あなたの理想が実現する!

こんな事を子ども達に伝えたいのです。

私が教師を退職するとき、たくさんの同僚にも心配をかけました。

「世の中そんなに甘くない。理想は理想…現実をみろ!」

確かにそうかも知れません。

でも、そう言う想いがありながら、子ども達に「夢をみろ!」「チャレンジしろ!」なんて言っても口先だけなのです。

だから、こうして、私と一緒に、自信をもって子ども達に

俺も無茶をしたけど、

挑戦するって言うのは

学びも多いもんだ!

って言える仲間と一緒に行動をして行きたいのです。

 

だから、そんな想いのある人は…

Facebookでも、

https://www.facebook.com/koichiro.shibuya.1

 

ここのフォームからでも

気楽にメッセージをください。

 

 

 

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