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新しい生活習慣!食生活を変えるヒントとは?

2017/05/31
 
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「気持ちと言葉でビジネスが変わる」という発想を教える人。教諭からビジネスの世界に入り、ツールや方法をメインにするな!と強く感じる。気持ちが変われば言葉が変わるからだ。【愛するもの】WPで想いを発信しているグループのメンバー・自作のベーコン・懇親会




時々、食事に関する講座を行っています。

この講座では、脳と食事の関係をメインにして、

ちょっとした実験的なことも行っているのですが…。

確かにいろいろ分かりましたが、

食習慣を変えるのって、難しいですよね。って話が出ます。

確かに大変かもしれませんが、

発想を変えるだけで案外習慣化できるものです。

 

 

習慣化が大変ですから、ダイエット産業は無くならないのです。

ついつい食べ過ぎてしまう。

美味しいスウィーツも大好き!

ビールにワイン、日本酒にウィスキー、アルコールならなんでも来い!

(私は残念ながら下戸なのでこういう人に超憧れます)

 

本当は痩せたいのに…。

でも、ついつい飲み食いは楽しいから、行き過ぎちゃいます。

 

頭では分かっているけれども、

つい自分に甘くなってしまうものです。

ですから、「今度こそ痩せるぞ!」と決意しても途中で断念…。

 

その内に、こうなるのです。

やっぱり我慢して痩せるなんてことは良くない!

それがかえってストレスになるのではないか!

で、

「食事制限なし!○○ダイエット!」という本が売れたりするのでしょう。

 

つまり、食生活に変化をもたらすことは、

多くの人が難しいと感じているのです。

 

 

 

だからと言って、諦めたら終わりです。

 新しい習慣を作るヒントは身の回りにたくさんあります。

 

自家用車でよく移動する人は、

公共の交通機関での移動が大変だと感じることでしょう。

そんなあなたも、

子どもの頃は、どこに行くのも自転車で出かけ、

遠方となれば当たり前の様に公共の交通機関を利用したはずです。

それが、自家用車をもつと

自家用車での移動が当たり前になります。

これは、新しい習慣が確立されたと言えるのです。

 

もう一つ例を挙げましょう。

私は、仕事の一環で稀にテレビを見ますが、

娯楽としてテレビは一切見ません。

(どんな仕事やねん?秘密です)

 

けれども、もともとはテレビっ子とまでは言いませんが、

夜のニュース番組やドラマなどは

娯楽として見ていた時期もあります。

それでも、

テレビで数時間が過ぎてしまうことが勿体無いと思うようになり、

現在は、娯楽のつもりでテレビを見ること一切ありません。

これも新しい習慣ができたと言っていいでしょう。

 

さて、自家用車とテレビの話を例に挙げましたが、

なぜ、習慣化することができたのでしょう。

 

 

それは、お得感満載だからです。

自家用車で移動すれば、超楽チンです。

時々、渋滞があるものの、たくさんの荷物だって楽に運べます。

ここを改めて「凄いなぁ」という人は、あまりいませんが、

多くの人がそう感じているために、車社会となっているのでしょう。

 

テレビについても同様です。

テレビを見ないと、その間にできることがたくさんあります。

仕事が進む、読みたい本が読める。

友達に連絡を入れることができるなど…

私にとってはメリットがたくさんあったために、

テレビを見ている場合ではない!となるわけです。

 




 

では、問題の食習慣の確立については?

ダイエットのために食べる量を減らそうという場合、

頑張って減らした後にメリットを感じているでしょうか。

「食べたいのに我慢した(涙)」

つまり、苦行・修行になっているのです。

これでは、持続させることがとても難しいです。

大切なのは、

たくさん食べたいのに我慢して量を減らしたら、

何が良かったのか?

ここにフォーカスすることが超重要なのです。

 

そんなこと言っても、

体重計に乗っても数値が落ちていないし、

すぐにウエストが数センチ細くなるわけない!

と、言われそうですが、

その部分だけを見るとメリットは見えてきません。

 

腹八分目だと、

食後も体がすぐに動くとか、眠くなりにくいとか…

こうしたメリットを探していくのです。

さらに、食後も体が軽く動くのなら、

その間に何ができるのか?を考えることも大切です。

 

このメリットが大きければ大きい程、

新しい習慣は作りやすくなるのです。

 

 

子どもが食べるジャンクフードを減らしたいのですが。

そういったお気持ちは十分にわかります。

ところが、「食べたらダメ!」「辞めなさい!」では、

苦行・修行のダイエットと同じになってしまいます。

 

子どもですから、

ジャンクフードを減らすとどんなメリットがあるのか?

子ども自身が体感を振り返り

言葉にするのは難しいかも知れませんが、

あなたが、ジャンクフードを減らした時の利点を

意識して聞き出すことは十分に可能です。

 

何か頑張って克服したり、できなかった壁を乗り越えたら、

そこには新しい世界があり、メリットが十分にある。

そこをしっかりと見ること、見せることを意識してみてください。

 

 

 

これは、私が新しい習慣を作る時のイメージです。

あなたが、何か新しい習慣を作りたいといった場合に、

この発想が必ず当てはまるかどうかは分かりません。

 

ただ、あなたにも絶対に習慣化している行動というのは、

絶対にあります。

これまでに、何が上手く習慣化できたのだろうか?

そんなことを振り返って、

自分の上手くいくパターンを見つけることは、

新しい習慣づくりの成功の材料となることは間違いありません。

 

あなたの生活の参考になれば嬉しいです!




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