低体温の子どもが増えている!改善方法は?




前回の記事(低体温とインフルエンザ? 本当は脳とも深い関わりが!)で、

体は温めておいた方が正しく機能するとお伝えしました。

けれども、現代人の多くの人は「冷え」で悩んでいます。

体を冷やす食べ物とか温める食べ物などの情報は多くありますが、

なぜ、低体温の子どもが増えているのか?改善策はあるのか?

考えてみたいと思います。

 

 

絶対に体が冷えた感じのしないトマトに出会いました

マクロビ的な視点から言えば、夏を代表する野菜

「トマト」は、体を冷やす野菜の代表格と言ったところでしょう。

ところが!

灼熱の暑い日、私は畑で作業をし、そこでトマトを食べました。

ぬる〜い!ホットトマトじゃないか!!

新鮮、もぎたてトマト!と言えば聞こえはいいのですが、

美味しいか、まずいか…はっきりと言いましょう。

 

まずい。

 

やっぱり、暑い日、そして作業をした日は

冷た〜いトマトを食べたいものです。

で、肝心の体が冷えたかどうか…?

感覚的でありますが、体が冷えた印象なんて全くありません。

冷たくして食べるので、「冷やす」と言われるのではないのか?

そんな疑問をもったわけです。

 

 

夏野菜や南国のフルーツは体を冷やす?

これも一般によく言われることです。

でも…実際にきゅうりを食べても体が冷えた感がない!

ということで試してみました。

きゅうりを3本食べてから、10分おきに体温を測っていきます。

で、結果は…

僕の場合は、体温は大きな変化なし。

多分、夏野菜を食べて体が冷えた…って感覚がある人、

本当は少ないのではないでしょうか。

(キンキンに冷やした、いわゆる冷やしトマトみたいな物は別として)

 




 

じゃあ、なんで一般に「体を冷やす」と言われるのか?

スイカがとっても解りやすい例だと思います。

幼い頃に

「夜スイカを食べたらおねしょするよ。寝る前にトイレに行きなさい。」

なんて言われたものです。

確かに、利尿作用が強いです。

夏野菜や南国のフルーツには、水分が多く、

カリウムが多いので、よく尿が出る。

 

下品な話ですが、おしっこをすると「お〜寒い」ってなります。

多分、利尿作用が強いことと「お〜寒い」って感覚から、

体を冷やすと言われているのではないでしょうか?

これは、決して悪いことではありませんよね。

不要なものを出しているのですから。

 

常に完璧である自然は、南国の人々を守るために、

汗をかく・尿を排出すると言った行為がしやすいような植物を生息させ、

体温が高くなりすぎないようにしてきたのだろうと思うのです。

 

 

じゃあ、最近の子どもは夏野菜を年中食べているのか?

確かに、一年中きゅうりもトマトも…食べることができます。

でも、実際に冬のキュウリは高いし、冬の消費量は減少していると思います。

じゃあ、何が原因なんだよ?

 

私は「砂糖」だと思っています。

砂糖そのものは自然界には存在しません。

(ブドウ糖、果糖ブドウ糖液糖なども含む)

精製を重ねたもので、食べるとすぐに吸収が始まります。

で、血液中の糖度がどんどん上昇しますから、

一旦は、体温が上昇しますが、人は急激な変化を嫌う動物です。

これを抑えようとする機能が働いて、血中の糖度が下がっていきます。

つまり、体温が下がっていく傾向に向かいます。

 

こちらのHPは、こだわりがあって私は好きです!

カーボカウントな日々

http://castela.blog104.fc2.com/blog-entry-168.html

(ご自分で実験して血糖値を検証されています)

 

 

私はこの考え方で納得しています。 

低体温の子どもが増加しているのは、

砂糖(ブドウ糖なども含む)の摂取量がとても多い事です。

(http://yamadashika.jugem.jp/?eid=44より)

 

近年に入り、消費量は減少に向かっておりますが、

代わりに、超あま〜いものもたくさん作られていますよね。

人工甘味料っていうやつです。

 

近々、なんとか入手してテストしてみたいなぁと思っているものが、

サッカリン、砂糖の500倍甘いらしい…。

もう想像を絶する世界です。

気になる方は参考にして見てください。

サッカリンナトリウムは安全?危険?

 

 

じゃあ、どうすりゃいいんだよ!

別に何にも難しい話ではありません。

自然なままの物を購入して、家でできる程度の加工をして食べる。

これだけであります。

自然なままで食すと体の内部に急激な変化が起きにくいですから、

できる限り、あるがままも物を食べたいと思います。




記事を書いている人

渋谷 浩一郎
渋谷 浩一郎地味にコツコツ事業を伸ばす物書き屋
理想の実現、事業を伸ばすのに重要なものは「想い」
Webの活用でも、何を発信するかが重要。
あなたの想いを引き出し、目に見える形にするのが得意。
ビジネスを伸ばすセッションは、ヤバい!が連呼される。
現在、建築メーカー冊子の連載・WordPressで想いを伝えよう!グループを運営する他、朝6時から生徒と一緒に勉強をするなど独創的な取り組みを行っている。