小学2年生の男子も料理!必ずパラパラになるチャーハン技

小学2年生の男子も料理!必ずパラパラになるチャーハン技

 




忘年会シーズンが終わったと思ったら、 今度は新年会シーズン。

そんな時に共働き家庭で問題になるのは…

両親の宴会が重なった時。

どっちが宴会に行く?夕飯の準備はどうする?

そんな時にも子どもが「自分で料理しておくわー」なんて言ってくれると嬉しいものです。

しかも、それを超楽しみだ!って言う風に言ってくれると、超感激です。

 

両親のどちらが宴会に行くか?なんてことで喧嘩をする必要もありません。

 

子どもが料理をするとなると簡単なものになって可愛いそうじゃないですか?

 

どうしても両親がバタバタとすると夕飯の準備が十分にできず、簡単なものになりがちです。

だからと言って、大人の私たちがイライラしながら調理をしてまででもごちそうを食べさせないといけない。

なんて思いません。

多少、質素であっても、親もご機嫌で子どももご機嫌な方がずっと美味しく食事を楽しめるはずです。

 

実際、我が家でも、ご飯・納豆・味噌汁が夕飯になることも珍しい風景ではありません。

かなり質素ではありますが、概ね手作りですから、まぁいいか…と自己満足しております。

 

ただ、いくら忙しくても、インスタント的にならないようには注意しています。

両親も忙しくて、ゆっくりと会話をする時間がとれない上に、食事までもがインスタント的であるとますます寂しい感じがするためです。

 

おふくろの味とかおばあちゃんの味と言った言葉があるのは、それぞれの家庭の味がやはり心に残り、なんだかホッとするものがあるためなのでしょう。

この感覚は、理屈抜きになんとなく感じられる子どもであって欲しいと願っていますから、インスタント的にならないようにしているのです。

 

小学2年生の男子も料理の練習を開始しました。

子どもが料理できた方が大人にとって都合がいいからと言って、料理の練習をしろ!なんてことは一切言いません

強制したところで、技術の習得に時間はかかるし、何よりも持続しないからです。

ただ、やってみたい!って気分になるように、私自身が楽しく料理することはいつも意識していました。

 

こちらの記事を参考にしてください。

子どもって手伝いをしたがるもの。楽しく料理も任せてしまう考え方!

 

最終的には、子どもが自炊できて、なんとか10品程度、作れるようになれば、それはすごいことなんだろうなぁと思っています。

なぜか、男子が料理をするとなると、余計に貴重な印象があるようで、褒めてもらえることも多く、意欲も持続しやすいです。

 

先日は、チャーハンを食べたいと次男が言い出したので、一緒にチャーハンを作ることにしました。

一緒にと言っても、横から指示を出すだけですが…。

でも、ここではまだ失敗をして欲しくありません。

せっかく挑戦しよう!って思ったのですから、ここでは成功して次男も絶賛を浴びて欲しいものです。

と、言うことで…

 

絶対に100%パラパラになるチャーハンを伝授したろう!

チャーハンはパラパラに仕上げるのが難しいと言われますが、 邪道な方法でクリアしていきます。

料理店ではないので、邪道で十分です。失敗してコテコテになるより絶対にいいです。

 

では、手順をご紹介!

  1. 冷えたごはんをボールにいれて卵をまぜる。
  2. ついでに、マヨネーズを少々加える。 (卵は多いほどいい!)
  3. 塩、胡椒を適当にふる。
  4. 野菜を適当に切って、ボール(ご飯と卵)に入れて混ぜる。
  5. しばらく経ってから、炒める(完成!!)

つまり、

フライパンで炒める前に全部混ぜてしまうのです。

 

子どもが料理をしても本当にパラパラチャーハンになるのか?

嘘やろー!って声もあがりそうなので、ここで理屈を紹介しておきましょう。

失敗チャーハンは、ご飯とご飯がくっついてしまうこと。

プロは見事な手さばきで、ひっつく前にパラパラになる処理ができますが、私にも次男にもそんな技量はありません。

 

こちらのサイトを参考にしてもよく分かります。

理科的に言えば、水と油の融合!界面活性剤についても理解できると思います。

チャーハン作りにおける卵の役割がハンパなかった

 

 

ですから、先に卵を入れ、少しマヨネーズを入れて、 ご飯粒に薄い膜を先に作っておきます。

こうしておくことで、フライパンに火を入れて、ご飯を混ぜ混ぜしてもひっつかないのです。

ぜひぜひ、お試しください。

 

こうして、次男がなんとか作ったチャーハン。

味はどうだったのか?そりゃ、言うまでもありません。

日本にも「子どもの味」って言葉が定着すると楽しいだろうなぁって思います。

 




記事を書いている人

渋谷 浩一郎
渋谷 浩一郎地味にコツコツ事業を伸ばす物書き屋
理想の実現、事業を伸ばすのに重要なものは「想い」 Webの活用でも、何を発信するかが重要。 あなたの想いを引き出し、目に見える形にするのが得意。 ビジネスを伸ばすセッションは、ヤバい!が連呼される。 現在、建築メーカー冊子の連載・WordPressで想いを伝えよう!グループを運営する他、朝6時から生徒と一緒に勉強をするなど独創的な取り組みを行っている。