Blog記事を書くなら最低限知っておきたい悲しい3つのこと!

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渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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Blogを書いていますが、アクセスがめちゃめちゃ少ないんです。

全く問い合わせが入ってきません!

などという悩みを抱えている方も多いと思います。

ですから、これらの問題を解決するために絶対に知っておきたい3つのことをお伝えします。

この3つのことをクリアすることができれば、素晴らしいBlog記事になり、アクセスは少しずつ伸びてきます。

 

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あなたは何を求めてインターネットで検索をしていますか?

あなたは今日、何度かインターネットに接続して情報を取り出したはずです。

それは、どんな情報でしょうか?

  • 面白い動画の検索
  • 電車の乗り継ぎ案内
  • ブログのアクセスアップ方法

いろいろあると思うのですが、こうして改めてあなたに質問をしているのは、発信している人が書きたいことと、情報を受け取りたい人のニーズがずれていることがあるからです。

例えば、検索ワードのランキングに芸能人の名前がよく掲載されます。

それは、その芸能人の動向に興味があるから検索されるわけです。

反対に、僕が今日、ランチをどこで食べたのかとか、午後からどんな仕事をしたのか一生懸命に記事を書いたとしても、誰も興味がないということです。

このことをクリアしているという大前提として話を進めたいと思います。

それでも、Blog記事を書くなら次のグサッとくる3つのことは絶対に知っておかないといけないのです。

こんな記事を書きながら、僕もグサッと感じているわけです。

 

これだけは知っておく必要がある3つのこととは?

ここでは、文章を書いている人にとっては、グサグサの事を書きますが、この3つのことを知った上でBlog記事を書くのと、知らずに書くのでは、1年後には全く異なるBlogになるということです。

自分が太っているという自覚が全くないのにダイエットができるはずがない!

というのと同じなのです。

 

残念ながら多くの記事は読まれない

現代人は「情報に溺れている」と言われるくらいたくさんの情報に触れています。

例えば、これから新築を建てよう!と心に誓い、住まいに関して必死で勉強をしようとして、検索をするとたくさんのサイトが出てきます。

当然、それらの全てのページをあなたは読むことはできません。

相当数あるページのうちの数ページしか読むことができないのです。

つまり、インターネット上に掲載されている多くの記事は読まれない!ということです。

 

残念ながら多くの記事は信じられない

仮にあなたは「着るだけで痩せる!腹筋バキバキシャツ(仮名)」の記事を見たとしましょう。

「なるほど!」と思い、素直に内容を信じることができるでしょうか。

実際は、

  • 確かに書いてある理屈では、痩せそうな気がするけれど…
  • そんなに簡単に腹筋がバキバキになるわけがないじゃない…

と、思う人も多いということです。

 

また、セールス的な記事ではなくても、高級そうなホテルのランチを記事にしたところで、「また自慢の様な記事をあげている…それって本当なの?」なんて思う人もいるということです。

「インスタ映え」という言葉が「ちょっと信じられない」という心の内側を表している様に思うのです。

 

残念ながら行動に繋がらない

あなたのBlog記事を読み、内容も信じてもらえたのに…最後の壁があるわけです。

それが、「行動しない」という壁です。

一生懸命にセミナーの告知文を書いても、商品の案内文を書いても基本的には読者は行動しません。

あなたもこれまでにたくさんの情報に触れ、なるほど…っと思っても行動しなかったことがあるはずです。

  • 思ったより高額だった
  • その日は他の予定がありどうすることもできない
  • その商品がいいのは分かるが、無くても大丈夫ではないか

いろいろな考えがあり、いいなぁっと思っても行動しなかった経験はたくさんあるはずです。

 

この問題があるのはもともと人間がそういう生き物だから

こんな問題が生じるのは、あなたに問題があるわけでも無く、もちろん読者に問題があるわけでもありません。

人間がもっている本能が「信じず、行動しない」傾向にあるからです。

しぶやん
しぶやん

あの木に生えているキノコはヒラタケって言って美味しいらしいですよ。めちゃめちゃ美味しいですから食べてみたらいいっすよ。

おじさん
おじさん

マジか?そしたら、とりあえず食べてみることにするわ。

こんな調子だと、おじさんは命がいくつあっても足りないわけです。

人は自分の命を守ることを最も大切に考えていますから、「今無事に生きているのであれば今を変える必要はない!」という考え方をします。

ですから、簡単に信じないし、簡単に行動をしないのです。

 

だからこそ、書くことが楽しいわけです。

あなたが書いた文章に誰かが賛同してくれて、行動までしてくれたとしたら「人間の本能を超えた文章が書けたー!」って喜んでいいのです。

Blogではありませんが、ある冊子にベーコンの考え方について書いたことがあります。

それを読まれた方が、なるほど!っと感じたようで、わざわざ会いに来てくださったことがあります。

そんなことがあるともうたまらなく嬉しいものです。

仕事以外の部分でもこうした事が起きる表現力をコツコツ磨いて行けるのがBlogのいいところだと思っています。

 

じゃあ、Blog記事を書くときにどうすりゃいいんだ?

この3つの視点で見直す週間がとても重要なわけです。

この3つを簡単にクリアできたら、きっと天才だと誰からも賞賛されることでしょう。

歴史的にみても、この3つの壁は研究されていますが、こうすれば「行動が起こせる」という簡単な法則なんてありません。

ある程度の傾向があるというだけです。

ですから、3つをクリアしよう!って意気込むのでは無くて、まずは「興味がもたれるタイトルだろうか?」という視点であなたのBlog記事のタイトルを見るところから始めてみてはどうでしょうか。

 

まとめ

グサグサくる話を自分にも言い聞かせながら書いてみました。

何も意識せず、ただ記事を書いても残念な結果に終わってしまいます。

だからこそ…

  • ちょっと見てみたくなる記事タイトルにしよう。
  • なるほど!っと思われるような工夫をしてみよう。
  • 思わず行動したくなるような表現はできないか考えよう。
  • 記事を書いたらこの視点で必ず読み返そう。

ぜひ、これを意識して、楽しいBlogライフを!

必ずあなたの表現の幅は大きく広がっていきます。

渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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