ディスクリプションを書いた方がいい理由と簡単に書ける技!

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渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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WordPressでブログを書いていますが、ディスクリプションって一体なんだ?

何か文字を書くような感じになっているが、書いた方がいいのだろうか?

お姉さん
お姉さん

あのねー

1つの記事をやっとの思いで書いたのよ!

画像も入れたり、アイキャッチまで準備してやっと公開!って感じなのに、まだ書かないといけないの?

しぶやん
しぶやん

僕は書いた方がいいと思うけどね。

書かなかったからと言って、ダメだって言われることもないけど…。

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そもそもディスクリプションって何や?

ディスクリプションを直訳すると説明という意味になります。

実際には、検索結果の画面の赤枠の部分の文章のことです。



ディスクリプションって、一般には120文字くらいがいいだろうって言われてきましたが、スマホから検索すると120字も表示してくれません。

途中で切れた場合、最後の部分は、こんな風に「…」と表示されてしまいます。

もちろん、機種によって表示される量は様々ですが、概ね60字に抑えたいと思います。

 

ディスクリプションを書いた方がいい理由とは?

ディスクリプションを書かなかったからと言って、検索された時に、ディスクリプションが空白になることはありません。

本文の冒頭部分がディクスリプションとして表示されますから、見た目何の問題もありませんが、僕が書いた方がいい!という理由を2つの視点で紹介します。

SEOの側面からディスクリプションを考える

ディスクリプションを書いたからと言って、SEOが上がるようなことはGoogleは触れていません。

ところが、ディスクリプションを工夫して書くことでクリック率が上がれば検索順位は上がります。

こうした見方をすると、ディスクリプションが直接SEOに影響することはないけれども、間接的には大きな影響を与えるものだと思っています。

ここで触れたクリック率とは?
検索エンジンであなたのページが検索結果に表示された時にクリックされる割合のこと。例えば、1000回表示されて1回しかクリックされていないのであれば、クリック率は0.1%となります。100回クリックされたならクリック率は10%ということです。

僕の経験では、ほとんどクリックされない記事よりも、よくクリックされる記事の方が順位はどんどん上がっていきます。

と、なるともちろん記事タイトルの見直しも必要ですが、ディスクリプションをより魅力的にすることが大事だろうと思います。

 

僕は、ディスクリプションは本の帯!ってイメージで理解しています。

本の題名や表紙デザインも大事だけど、帯を見て買おう!って決心したことがある人も多いのではないでしょうか。

 

短く書く練習にもなるのがディスクリプションだ!

また、ディスクリプションを書くとなると、また頭を使います。

やっと記事が書けた!って状態であっても一工夫をしなければなりません。

Blog記事は、丁寧に分かりやすく、ある程度の文字量を確保することも大切にしますが、今度は60文字以内で読みたくなる文を考えないといけない…。

これが一手間となるわけですが、こんなことを地道にすることで端的に魅力ある表現ができる力がつけられるようになるわけです。

 

ディスクリプションを書くときの手順

それならディスクリプションを書くぞ!となっても、どこに書けばいいのか分からなければ、テンションも下がってしまいます。

また、書こうと思ってもどんな発想で書いたらいいのか、分からなければ苦しいだけです。

ですから、ここではこの2点について、もう少し詳しく見ていきましょう。

ディスクリプションを書くときの操作方法

ここでは、WordPressのテーマCocoonにディスクリプションを書き込む時の手順を紹介します。

と言っても、紹介するまでもないくらい簡単なことです。

 

ディスクリプションを書く場所は、記事を作成する画面の下にある!

SEOタイトルは、ブログ記事のタイトルと同じにしています。

メタディスクリプションは、僕の場合、60文字以内にすると決めています。

赤枠外の下にあるメタキーワードは何も入力していません。

 

ディスクリプションを書くときの発想手順

ディスクリプションは、本の帯のような役割だと書きました。

ですから、書店に行けば、僕は本の帯を意識的に見るようにしています。

 

さて、具体的にディスクリプションを書く時の手順を紹介します。

  1. 検索して欲しいと思ったキーワードをピックアップする。
  2. 読書が求める答えを整理する。
  3. できるだけキーワードは左に詰めて60文字以内で作文する。

 

もう少し具体的にディスクリプションの作成方法を解説します。

1 検索して欲しいと思ったキーワードをピックアップする。

例えば、この記事の場合、

ディスクリプション・アクセス・SEO・書いた方がいいのか

これがキーワードになります。

少し多いですから後に削ることも覚悟の上でメモしておきます。

 

2 読書が求める答えを整理する

この記事を検索する人は何を求めているのか?

もちろん、記事を書いている時にペルソナは設定していますから、その人が求めるものはなんだったか確認するだけの作業になります。

  • ディスクリプションを書いた方がアクセスが上がる
  • ディスクリプションの書き方をまとめた

 

3 できるだけキーワードは左に詰めて60文字以内で作文する。

このことを、60文字以内に表現しないといけません。

となると、どうしてもキーワード全てをディスクリプションに入れることはできないので、ここで取捨選択をします。

できるだけ左に詰めるというのは、どんな端末で見てもキーワードが消えないようにするためです。

また、ディスクリプションも全てが読まれるわけではありませんから、左に詰めて、あなたの関心にあった内容を書いていますよーってアピールするわけです。

ディスクリプションは、直接SEOに影響するわけでもありませんが、書いた方が良い。その理由と書き方をまとめました。(56文字)

今回は、この様に設定しました。

お姉さん
お姉さん

そんなことなら簡単じゃない!

要するに60文字以内で書けばいいんでしょ。

しぶやん
しぶやん

でも、ただ何となくでやると失敗するよ。

こんなディスクリプションになってしまうんだ。

ディスクリプションは書いた方がいいのか?それとも書く必要がないのか?ディスクリプションについて詳しくまとめて見ました。

上の例との違いは分かるでしょうか。

赤枠のディスクリプションは、結局何が書かれているのかが分かりません

人は、ある部分は分かるけれども、分からない部分があって初めて関心をもつわけです。

それなのに、赤枠のものでは分かる要素が一つもないのです。

一方、青枠のディスクリプションは、SEOに関係ないといいながら、ディスクリプションを書いた方がいいと言っています。

ここに謎の空白があるわけです。

 

謎の空白に関する考え方はこちらの記事の後半をお読みください。

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まとめ

ディスクリプションについて思うことを書いてみました。

  • 考えられたディスクリプションがあることでクリック率が上がる!
  • ディスクリプションを考えることで端的に表現する練習ができる。
  • ディスクリプションもあまり読まれないからこそ工夫をすべし。

これまで、ディスクリプションがよく分からないし、面倒だ!って言って省略をしていたあなたのブログ記事のクリック率が上がることを願っています。

僕もディスクリプションを設定していない記事があるので、これから作文をしようと思います。

ちょっと眠たいけれど、一踏ん張りです。

渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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