これは面白い!絶対に誰もが勉強のやる気が出てしまう超簡単な方法!

ちょっと育児の話
渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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これは、なかなか勉学に励むことができない中学生が、どうしたら自分はやる気が出るのだろう?なんて、本気で考えた結果、やる気を出す方法が分かったようです。

詳細を彼から聞いた時に、私も思わず、

「なるほど…それは凄い!」と声をあげたほどです。

今日は、その謎の誰もが勉強をやる気が出てしまう方法を見て行きたいと思います。

また、人の心はそんなに簡単に変わるものなのかについても考えていきましょう。

 

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どうしたら勉強のやる気が出るんだ?

彼は中学3年生(受験生)だというのに全くやる気がでないそうです。

そこで、彼とこんな話をしたのです。

中学生
中学生

受験生だってことはわかっているけど、なんでかなぁ?

全然やる気が出ないんだ…。

しぶやん
しぶやん

だからと言って、ずっとテンションが低い訳でもないやろ?

自分の中でなんか盛り上がる瞬間ってない?

中学生
中学生

確かにずっと落ち込んではいないけど、

どんな時にスゲー盛り上がるかはよくわかりません。

しぶやん
しぶやん

人って案外、自分のことだけど分かっていない…そんなことってあるもんだなぁ。どんな時に盛り上がるか意識したら、やる気を出すヒントが見つかるかもな。

 

と、いうことで彼はどんな時に自分が盛り上がるのか?自分で自分を観察することとなったのです。

そして、数日後に…

 

これはマジでヤバい!絶対に誰でもやる気が出る方法が分かった!

彼はよほど自分のことを観察したのでしょう。

彼の話によると、この発想を使えば、世の中の学生の意欲も激変し、塾にいく必要すらなくなる。

中学生
中学生

マジでやる気がモリモリ出てしまう方法が分かりました。

これを言えば、俺は塾業界の使者に暗殺されます。

しぶやん
しぶやん

そんなにスゲーのか。

中学生
中学生

誰でもやる気が出るってのがポイントです。

100%やる気が出てしまうんです。

誰もが勉強のやる気が出てしまう方法をあなたは知りたいですか?

何だ!いちいち勿体つけやがって…早く言えよ!

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それでは、いよいよ発表です!

それはこういうことです!

めっちゃ可愛い子に、

「勉強できる人が好き」と囁かれると、やる気、爆発!いや大爆発!

 

これは、何にでも置き換えられます。

「好き嫌いがない人が好き!」

なんて言われると、その日のうちに嫌いなものも大好物になってしまうでしょう。

 

勉強のやる気が出ないって人は、可愛い子を探してください。

そして、正直にお願いすればいいのです。

「お願いだから勉強できる人が好きって囁いて…」

変態だと思わるリスクはありますが、完全無料であります。

ぜひ、お試しください。

 

ここからは、人の心について真面目な話

要するに人の心はちょっとしたきっかけでガラッと変わるという事です。

「僕は絶対に走るのが遅いから、駅伝の練習なんかするのは嫌だ!」

なんて言っていた子どもが、1年後には選手に選ばれてバリバリに走っていた…なんて事はあります。

また、中学生や高校生はよく「私は数学が苦手。文系だから…」なんて言っていますが、ちょっとしたきっかけで、そんな子が理系に進学するなんて事はよくあります。

つまり、人の能力は自由自在にいつでも変わるという事です。

 

多くの人が考え方や気持ちのもちようが変わらないと悩みます。

  • 本当は、もっと事務処理能力が上がればいいのに…。
  • 本当は、理系に進学したいのに数学が全然できない…。

現実、こうした問題がたくさんあるはずです。

何度もこの苦手を克服しようと努力したけれども、一向に変わらない。

ここで大切なのはなぜそんな事が起きてしまうのか?理由を考える事が大切なのです。

苦手や得意という感覚は過去の自分の経験から作られた意識に過ぎないという事です。

これを乗り越えるとガラっと変化が起きるのです。

 

分かりやすい事例を挙げておきます。

数学が大嫌いだったTさんがいます。

なぜ、数学が大嫌いかTさんに尋ねるとこんな事を言っていました。

問題を読んで答えを真面目に書いても低い点数でテストが返ってくるでしょ。

つまり、真面目にやるだけ損で無駄ばっかりっていう事やんか。計算とか難しい問題は、コンピュータがしてくれる時代になるから、数学をやる意味が分からへんわ。

客観的にこの話を見れば、あなたもTくんは自分で数学が苦手って決めている事がわかるはずです。

苦手だからやらなくてもいい理由は見事に見つける事ができるのです。

そうして、苦手な事は更に苦手になるよう、人は自分をどんどん作っていくのです。

 

反対にスマホが大好きな小学校高学年から中学生くらいにかけては、どんどんスマホが好きになっていきます。

学校や親がどれだけ反対しても、お金がかかる事や時間に関するデメリットを一生懸命に伝えてもそんな事は一切関係ありません。

スマホのメリットをどんどん探してきます。

スマホがあったらなぁ、調べ物がちゃんとできるし、勉強に役立つで。

普通の本や辞典で調べようと思ったら時間もかかるし動画がないやろ。動画で勉強をしたらめっちゃ分かりやすいねん。

それに、スマホがあったら分からない問題があった時に友達にすぐに聞けるから絶対に必要やねん。

得意不得意とか、やる気が出る・出ない…こうした話は、こうして冷静に見ると誰もが自分で知らず知らずにコントールをしているに過ぎないという事が見えてきます。

 

では、苦手な事を得意にする具体的な秘訣は?

まずは、○○が苦手だという事を素直に認める事です。

それが苦手だという事実だけを認めて、それが悪い事ではないという理解をすればいいのです。

僕の場合は、日付やスケジュールの管理・事務処理が苦手です。

これが最初のステップとなります。

 

次に褒めてもらう事を意図的に仕組みます。

僕の場合は、手帳を上手に使うための先生というのがいます。

お会いした時には、手帳を見せてできた部分をひたすら褒めてもらう事にしています。

そして、その場に同席していた方々にも褒めてもらいます。

「うぁ、凄い!ちゃんと手帳にスケジュールが書けているじゃない!」

こうして、他人の声を自分の中に取り入れて、自分はやっぱりスケジュールの管理が得意じゃないか!って自分を洗脳していくわけです。

反対に僕のところにビジネス的なセッションを希望されてきた方々については、少しでも進歩があれば、「できるやん!」って声を届けるようにしています。

 

誰もが自分の声を一番よく聞いている事を知る。

学生でいうととても分かり易いのですが、数学が苦手な学生は何度も「数学が苦手」と口にします。

これは「数学が苦手」と言って、数学が苦手な自分を作りあげる行動をしているわけです。

ですから、超簡単な問題を解くところから初めて、自分で「数学が得意」という洗脳を自分でする事が大切になってくるのです。

僕の場合は、今朝ちゃんと本日の予定を手帳を開いて確認しました。

また、あと2ヶ月もしたら年が変わりますから、新しい手帳を準備しないといけないなぁなんて事も思いました。

「やっぱりちゃんとスケジュールが管理できているじゃん!凄い!」

って自分で思うようにする訳です。

こうした作業をしながら、過去の自分の経験から作られた苦手な意識を変えていく訳です。

大人は長く生きてきた分、過去の経験量が多いので時間は要しますが、子どもの場合は早く変化が見られるようになってきます。

 

まとめ

やる気が出ない・苦手で面白くない…

そんな事を克服するために、中学生が考えた面白い方法を紹介しました。

  • 勉強のやる気が出ない時には可愛い子に「勉強ができる人って好き」って囁いてもらおう!
  • やる気が出ない・苦手という感覚は、過去の自分の経験によって作られている。
  • 苦手という感覚を克服したいのであれば、意図的に褒めてもらうように行動してみよう。
  • 自分の声を自分が一番よく聞いています。ならば自分の声を変える事で苦手は克服できる。

あなたが何か実践して、変化があったのならばそんな話をお聞かせください。

今日、僕は手帳を見て本日の予定をバッチリ確認していますから、なんだかとっても嬉しい気分です。

渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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