宇治市塾らしくない塾 子どものマジな自立を目指すなら少し遠回りを!

 塾らしくない塾とは?(京都府宇治市)

 

生活の中から学ぶ機会が減ってきているよね。

反対の見方をすれば、学びを生活に活かす機会が減っているよね。

長年、教壇に立ちながらそう感じていました。

もちろん、同僚の教師たちとの間でもこんな会話は後を絶ちません。

 

さらに、ある小学生は教室でこんな話をしていました。

「塾の先生が、この問題は公式に当てはめたら解けるって言ってたで。」

「春の講習に行ったら成績が上がるって言われたで。」

「勉強するっていうのは、我慢の練習することやで!」

 

この子たちはきっとテストでいい点数を採ることができるでしょう。

でも、本当に学ぶ力が着いているかと言われると、どうしても疑問が残るわけです。

もう少し、学ぶってどういうことなのか、私たち大人が考え、大人になってからでも自分で学べる力をつけておきたい。

そう思って様々な方の協力を得ながら準備をしてきました。

 

自分で勉強ができるようになったから、回数を減らすね。

もう自分で勉強できるようになったから、塾を辞めるね。

こんな言葉を子どもたちが自信をもって言えるようになることが、私の願いなのです。

そんな事が実現するのか?とあなたは感じたかもしれませんが、実際に自分で学び、進路を拓いて行った子ども達もいるのです。

それを実現に近づけるのが、塾らしくない塾の理想なのです。

 

お問い合わせ

新年度を迎えるにあたり、若干名生徒を募集します。
(小学3年生から高校生3年生まで、5名程度)

もう少し詳しく知りたいという方は続きをお読みいただくか、下記フォームに必要事項を入力の上、問い合わせボタンを押してください。続きを読んでいただければ分かりますが、お問い合わせをいただいたからと言って私が入塾へのセールスを行うことはいたしませんし、高価な教材を紹介するここともありません。

学校や塾・予備校が気づかずにおこしている大罪

私も学校の教壇に立っていましたから、よく分かるのですが、

自分のクラスの子どもが志望校に合格したとか何かで好成績を残したとなると本当に嬉しい気持ちになります。

そして、同僚も保護者も喜んでくれます。

そこまでは、問題ないのですが、

知らず知らずうちに他の子ども達にも似たような結果を出させようとしてしまうのです。

本人の意思とは全く別に…。

 

分かりやすいのが、一般的な塾なのかもしれません。

京都大学○名、府立大学○名、京都教育大学○名、立命館大学○名…と垂れ幕が下げられています。

そして、有名な大学に進学すれば、みんなが凄いね!よかったね!と言うでしょう。

確かに、それは凄いことです。努力もたくさんしてきたのだろうなぁ…と思います。

でも、ここばかりにフォーカスすると、子ども達は誤った認識をします。

大学に進学するために勉強をしないといけない!と。

 

果たして、大学に入る事がゴールなのでしょうか?

社会に出て活躍されているあなたなら大学進学は通過点に過ぎないことを十分に理解できると思います。

有名大学を卒業したからと言って、人生が豊かになる保証が得られるわけではありません。

高卒だからと言って、馬鹿にされるなんてこともありません。

それなのに、教育業界は有名大学に行くことが、成功への第一歩となる様な風潮を作り出し、

子どもの生き方・進路を実績として挙げて営業ツールにしているのに過ぎないのです。

学校の勉強になんとかついていければ良いなぁ…というつもりで入塾した子どもも、

もっと君ならできる!と指導をしてさらに難易度の高い高校・大学受験を勧めるケースはたくさんあります。

ひたすら教え込んで、ドリルのような練習をさせて、テストの結果を出して行くのです。

そして、もうちょっと頑張ったら、有名大学を狙えますよ!せっかくですから、夏期講習で頑張りましょう!

そう言って、高額な夏期講習や入試直前講習などが販売されて行くのです

保護者の方からは、

「何のために働いているのか分からないです。私の収入全部が夏期講習代になってしまいます…。」

なんて声を聞くこともよくあります。

 

私の場合は、大学受験に向けて模試を受けると予備校から電話をいただきました。

学費は一切無料にするから、予備校に席を置かないか?と言う話です。

どれだけ成績が上がろうが、教育大学しか受験する気がないと言う事を伝えると、もっと上を狙うべきだと言われたのです。

その成績で有名大学を志望せずに、教育大学を志望するのはもったいないとまで言われました。

何がもったいないのでしょう?意図は分かりますが、馬鹿げた話です。

良かれと思って言っていただいた言葉かもしれませんが、私には営業ツールにしたい…と言うオファーにしか聞こえなかったのです。

 

それでも、とにかく結果が出るならいいじゃないか!

そう感じる方もいると思いますが、とても重要な事が不足しているのです。

一体、何が不足しているのか?考えながらさらに読んでください

公立の小学校ですら、学級の平均点をあげろ!が目標なのです。

学校の現場では、クラスの平均点と市内全域の平均点の比較というものがあります。

平均点が良ければ、それなりにクラスは落ち着いていると判断でき、悪ければ学級に何らかの問題があるという判断がされる傾向にあります。

こういった話が、学校現場で当たり前のようにされ、同僚との会話も「クラス平均は全市をクリアしてた?」なんて会話が行われるのです。

 

こうなると、ついテストで結果が出るような指導をしてしまいます。

テスト前になると「とにかく無回答はダメだ」なんて指導をしなくてはなりません。

テクニック的にこうすれば問題が解ける!なんてことも教え込んだこともあります。

ドリルの様に過去問を大量にさせれば、クラスの平均点は確かに上昇しました。

ただ、

それをしたからと言って、自ら学ぶようにはなりませんでした。

当然のことです。それなりの点数は確保できても、学ぶことで得られる感情は何もありませんから…。

 

自ら学ぶようにはならない。自分で学ぶ楽しさを知らない。

これが不足している部分です。

 

そして、ずっと教えてもらう人生がスタートするのです。

せっかく、希望する高校に入学しても今度は大学受験のために…という話がされるわけです。

これまで、ずっと分かりやすい授業を受けて、親切丁寧に教わり、宿題までもが管理されてきた子どもが、自分で教科書を見て学ぶということはなかなかできません。

○○の塾の先生は分かりやすく教えてくれる…△△塾は意味がよく分からない…

実際にこうした言葉は中高校生から耳にする言葉です。

つまり、教えて貰うことが大前提になってしまっているのです。

ところが、あなたもよくご存知のように社会はそうもいきません。

営業で成績を出すノウハウなんてものは、書店に行けば山ほどあります。

でも、本に書かれた通りにしてもなかなか成果が出ない。

だから、いろいろ試して見て、時々傷ついて、同僚に励まされて…

そして、やっとの思いで自分なりの成功パターンのようなものを体得して行くのではないでしょうか。

つまり、教えて貰うことはあっても、自分なりに体感を整理しなければ、一向に成果はあがりません。

 

ずっと教わることが当然と思って育った子どもは、社会に出た途端にこのギャップに困るのです。

そして、会社の上司にこう言われるのです。

「学歴は確かに凄いかもしれないが使い者にならん。」

きっと、言葉は違ってもあなたもこうしたニュアンスの言葉を耳にしたことはあるはずです。

 

そんな無駄な学び方はもうおしまいにしましょう。

勉強をするにあたり、確かに努力することはある程度必要です。

でも、ガムシャラに問題を解きまくって、模試で好成績をとるのが勉強ではありません。

そんな学び方をしたところで、何もいいことがありません。

いつか疲労しきって、投げやりになってしまうか、

思い通りの進路に進めなかった時に、学校が悪い、教え方が悪い…って他人のせいにするくらいしかできないのですから。

実際に、それによって精神的に苦しみ、どうしていいのか分からない。

そういった方が相談に来られますが、そこから立ち直るには相当な支援と時間を要することは、察しがつくだろうと思います。

 

人を責めたり、人から認められるために学問があるわけではありません。

生活を少しでもより楽しく、豊かなものにするために先人が何年もかけて検証したことを体系化したものが学問なのです。

それをまず学ぼうとすることが私は勉強だと思っています。

日常の不便なところに目を向けて、何でこれで困ったことが起きているのだろう?何か過去にヒントがないのだろうか?と考えるのも勉強です。

台形の面積を求める公式の成り立ちを知って、ナイスアイディアだなぁ!って感動するのも勉強なのです。

そして、心が少しでも動けば、とんでもないパワーを誰もが発揮することができるのです。

お問い合わせ

新年度を迎えるにあたり、若干名生徒を募集します。
(小学3年生から高校生3年生まで、5名程度)

もう少し詳しく知りたいという方は続きをお読みいただくか、下記フォームに必要事項を入力の上、問い合わせボタンを押してください。続きを読んでいただければ分かりますが、お問い合わせをいただいたからと言って私が入塾へのセールスを行うことはいたしませんし、高価な教材を紹介するここともありません。

 

さらに、自ら学び続けるようになる重要な秘訣を言いましょう。

自分の進学のため、自分の就職のために今勉強を頑張る!確かにそれもいいでしょう。

でも、そのために学ぶのであれば、競走馬の様に尻を叩き続けなければなりません。

私は、この競走馬の様に尻を叩かれ、戦士の様に勉強をしている子どもをもう見たくないのです。

 

ところが、

誰かのためになる、社会が大きく変わるきっかけになるかもしれない…

そんな思いをしっかりともった子どもは、頑張り続ける事ができるのです。

だから、私の元で勉強をする子にはある程度力がついてきたらこう言います。

「勉強で分からないって困っている友達がいたら、どんどん教えてあげよう!教えてあげた友達が自分より好成績が採れるくらいに。」

他人と競い合って、他人より如何に上位に立つか!が基本的な考え方ですが、真逆の事を言います。

人が喜んでくれることが学び続ける最高のご褒美になるからです。

実際に、いつも授業終了後に友達に勉強を教え続けた子の周りには、少しずつ人が集まり出し、教える楽しさを体感する事ができたのです。

だから彼女は、教師になると宣言をし、生まれ変わったように勉強を始めたのです。

 

また、こんな素敵な子どももいます。

 

ある男の子は、ボーッと山を眺めるのが好きでした。

彼は山を眺めながら、夏は青々としているのに、秋には色がどんどん変わり葉も落ちていく。

けれど、木は生き続け、また木に絡みつくようなツルも伸び続けている。

あの細いツルは、しなやかでありながら、中々切る事ができない。

彼は、ツルの生態に強い関心を寄せ、植物について学び始めたのです。

 

そんなことを勉強して何になる?

そんな事も言われたことがあるそうですが、彼はとにかくツルの不思議に迫りたかったのです。

日本ではツルに関する文献が少なく、英語の勉強をし、今では海外の文献を読み、実際に海外で調査もしています。

ツルが山に生えているのは、僕たちが想像する以上の役割を果たしているはず。

だから、ツルからたくさんの事を学びたい。

大きく成長した男の子はそんな素敵な話をしてくれました。

彼は、この春から京都大学の大学院でさらに深い研究を進めるそうです。

いつか、ツルのもつ性質が社会に貢献する日がやってくると信じて。

二つのエピソードを紹介しました。

自分ため、安定した生活をするため、いい給料を得るため…

そのために勉強をするというレベルとは、なんだか質が大きく異なる事は伝わったのではないでしょうか。

 

学校の勉強くらいは自分で解決する力を!

敢えて、学校の勉強くらいという表現をしました。

学校の勉強を馬鹿にしているわけではありません。

将来、子どもたちが大きくなって学んで行くことと比較すれば学校の勉強はちっぽけなものだからです。

ツルについてもっと知ろうと思えば、相当な費用や時間を要することは想像できるでしょう。

仕事について営業成績を伸ばすことをマスターするにも、様々な経験を積まないと行けません。

でも、嬉しいことに学校の勉強はそうではありません。

ちゃんと教科書も準備されています。

それをきちんと自分で読み、理解する力さえ身につけることができれば、いつでも好きな場所で学校の勉強をすることができるのです。

そんな力を子ども達につけて欲しいのです。

それができれば、大学に進学しても、大人になってからでもある程度のことは、自分で何とか乗り越えていけるからです。

そんな力をつけて行きたいので、

 

塾らしくない塾ではこんな指導をします。

もうお分かりいただいていると思いますが、次の模試までに何とか結果を!という指導は基本的にいたしません。

それよりも、教科書に基づいて基本的な学習が自分で進められるようになることを目指します。

中高生であっても、実際に作業をして見て理論が理解できるなんて事もたくさんあります。

ですから、紙を折って試して見るなんてこともあるでしょう。

庭の野菜の世話を意図的にお願いする事も出てくるかもしれません。

また、中高生になれば、進路を考える材料をたくさんもって欲しいので大人と交流する場に出かけます。

ですから、すぐに結果が出ないと困る!という方は別の塾に行っていただくか、特別な個別対応をご相談ください。


☑教材は基本的に教科書を用います。

教科書会社の編集部の方と話したり、また教科書の採択にも関わったりしてきましたのでこう断言します。教科書ほど研究に時間・労力をかけた書籍はありません。これを十分に使いこなすだけでもとんでもない力はつきます。高額な教材を一式購入するなんて必要はありません。なぜ、そこまで言い切れるのか?疑問をお持ちの方には面談の際に詳細を解説いたします。

 

☑生活との関連について考える時間をもちます。

遠回りのような印象を受けますが、生活と学校の勉強との関連を見つければ理解は随分早くなります。例えば、ジュースの量を比較する考え方と小学校で学ぶ円の面積を求める考え方と似ている部分もあるわけです。さらに、円の面積の求め方と高校の微分・積分とも深い関わりがあるわけです。英単語も生活と密接な関係を見つければ、随分早く覚えることができるのです。

 

☑問題を解決するにあたり、考えたことを表現してもらいます。

問題が解けるというのはゴールではありません。初めての課題であってもこれまでの自分の経験や知恵を総合的に活用してこれまでできなかったことができるようになるのが目指す姿です。ですから、うまく行こうが、失敗しようが自分なりに考えて表現をするということを大切にします。その後に、問題を解決するにあたり、先人がどの様な発想をして来たのか?どんな苦労をして来たのか?に触れることで、心が動いていく様になるのです。心が動いた時の事は、深く記憶されるということはすでに明らかなのです。

 

☑学習の進度、宿題などは次第に自分で決める方向へ!

最終的には自分で課題を決めて自分で実践する力をつけて欲しいと思っています。ですから、学習の開始当初は、こちらからあれこれ指示することもありますが、次第にそれも減らして行くことを目指します。教科の学習以外にも今はこんなことに関心があるから本を読み始めました。などという声が聞けるようになると最高に嬉しいです。

 

☑本当の進路指導とは、大人と雑談をすること

残念ながら、学校や塾の進路指導は、取得できる資格の説明や入試制度の説明にしか過ぎません。大抵の子どもは、自分の身の回りにいる大人の職種か目につくショップくらいしか知らない状況で、就職先・進路を選択しているのが現状です。あまりにも視野が狭い状況で、「就職先・進路が…」と言われてもピンと来ない子どもがいて当然なのです。ですから、年に数回は、大人の交流会に参加し、様々な大人と交流する機会が必要なのです。こうした機会に、出会った方の影響を受けて人生が激変するなんて事も十分に考えられるのです。

 

☑大人だって一緒に前に進みましょう!

子どもだって様々なことに挑戦しているのであれば、大人だって少しずつ前に進んでいきましょう。日々の生活の中でも、ちょっとした発見はあるものです。せっかくの機会ですから、塾生の保護者同士もオンラインでつながっていきましょう。大人が生き生きとしていれば、子どもも生き生きとしてくるのは当然のことです。

お問い合わせ

新年度を迎えるにあたり、若干名生徒を募集します。
(小学3年生から高校生3年生まで、5名程度)

もう少し詳しく知りたいという方は続きをお読みいただくか、下記フォームに必要事項を入力の上、問い合わせボタンを押してください。続きを読んでいただければ分かりますが、お問い合わせをいただいたからと言って私が入塾へのセールスを行うことはいたしませんし、高価な教材を紹介するここともありません。

 

なぜ、公務員である教員を辞めてまでこんなことをするのか?

 

 

ここまで、熱心に読んでくださった方は、お分かりかと思いますが、私は、元々小学校の教師をしていました渋谷浩一郎と申します。

仕事はとても楽しくしていたのですが、年々、子どもたちが自由に挑戦する機会というものが公教育からは奪われてしまい、

私が思い描いていた教育とはどんどん遠のいて行く傾向を感じたために退職の道を選びました。

子どもたちが自由に挑戦する機会が減ったというのは…

理科の実験を行っていると必ず、じゃあこんなことをしたらどうなるだろう?といった疑問をもちます。

その疑問の内容が教科書に準じたものであれば、試して見るのも認められますが、

教科書の範疇にないことであれば、実際に試すことは認められません。

なぜか…

そんな新たな挑戦をして万が一、事故があったらどう説明するのか?

という問題があるからです。

子どもが疑問に感じたから挑戦してみました。では説明にならないからです。

 

ところが、本来、子どもは探究心でいっぱいです。

水の蒸気は白色ですが、トマトジュースの蒸気は赤色にならないのか?

本当はそんな事も思い切り試してみたいのです。

 

それを大人の都合で、実際に試すことはできないと言う一方で、

子どもには失敗してもいいからどんどんチャレンジしよう!って言わないといけないのです。

そんな口先だけのチャレンジしよう!なんて言葉は子どもに通用しないとわかっているのに、言わなければならない…

 

多少、無茶に見えても、多少、反対意見があっても、挑戦し続けることで道は開けると信じ、

その想いで生きてきた私は、いくら仕事とは言え、言葉だけでチャレンジすることは大事だ!って言い続けることはできませんでした。

ですから、思い切って退職の道を選んだのです。

もう少し一般的なプロフィールは、

兵庫県立豊岡高等学校卒業後、京都教育大学に入学。

大学生時代には、様々な本・冊子のライター・デザイン・Web発信に関わる。

卒業後、公立小学校教諭を15年勤めた後に独立。

現在は、様々な会社のWeb発信に関わりながら、中学生〜大人を対象にBlog運営・文章の記述について指導を行いながら、

海外に住む日本人の子どもに向けてオンラインで授業も行っている。

また、社会に少しでも変化を!という想いのある大人の理想を実現化する支援も行っている。

 

気持ちに素直になれる人でいっぱいにしたいから子どもに関わるのです。

先日、教え子が相談に来ました。

先生、私は○○保育園の保育士になりたいんです。

○○保育園にはボランティアにも通っていて保育の理念も素晴らしいと思っています。

園長先生にも是非、うちで働いて欲しいと声をかけてもらったのですが、多くの大人の人はこう言います。

民間の保育士になるより、公立の保育士なった方が安定しているし一応、公立の試験も受けといたら?

でも、私は○○保育園の保育士になりたいんです。

確かに、公立の保育士になれば、安定した生活ができることでしょう。

でも、彼女は安定を求めているのではなく、○○保育園の保育に関わりたいのです。

 

その上で安定を求めるのであれば、より保育事業が大きくなり、安定した収益が得られる方法はないかと自分で学べばいいのです。

自分で学び、道を拓いたことがある人が彼女の周りにたくさんいれば、彼女はこんな悩みをもつこともなかったことでしょう。

それに向けて、彼女が学び続けている限り、人は必ず集まり続けます。

誰より本人が生き生きとしているはずですから。

そんな事で悩むよりも、

全力で○○保育園で働き、その園の特徴を活かしてどんな子どもを育てたいのか?そこに思い切り悩んで欲しいのです。

やりたい事が明確にあり、それが実現するチャンスがあるのに、それを思い切り応援してやれない社会でいいのでしょうか。

 

子どもは多少周りから反対意見を言われても学び続ける力を身につけ、

自分で学び続けることができれば、必ず道は拓けるよと自信をもって言える大人が周りにいる。

そんな環境が当たり前の社会になることを願っているのです。

 

ですから、こんな想いに賛同し、これまでも私の元に通って来てくれた方がいる限り、授業をするのです。

 

今回、新年度を迎えるにあたり生徒を新たに募集します。

ただ、通常の塾とは性質が異なるために、どうしても多くの子どもを受け入れる事ができません。(5名程度)

入塾にあたり、もちろん学力的な試験はいたしませんが、保護者の方の意向、本人の希望なども十分に聞いた上で入塾していただきたいと思っていますので、ぜひ、想いを聞かせてください。

(曜日、時間帯につきましては面談の際にご相談の上、決定いたしましょう)

 

費用について

夕方から夜間にかけて勉強をしたい人は

週に1回(月に4回)週に2回(月に8回)個別の指導・相談等
小学4〜6年生(1回約60分〜90分)12,000円22,000円要相談
中学生1〜3年生(1回約60分〜90分)14,000円26,000円要相談
高校生1〜3年生(1回約90分〜120分)16,000円30,000円 要相談

 

登校前にやるべき事を済ませて済ませてしまおう!モーニングスタディー!

部活もしたい!友達とも遊びたい!ピアノの練習だってしたい!…

子どもの好奇心は無限に広がっていきます。その気持ちは大切にしたい。

時間の制約を受けてやりたい事ができないなんて嫌だから、朝にやるべき事は済ませてしまおう!

早朝6時〜最長7時30分まで。

こちらはオンラインの受講も可能です。

学年など一切関係なし1回 3000円

詳細はこちらの記事をご覧ください。

 

場所について

京都府宇治市折居台2丁目

(宇治市文化会館より徒歩3分)

JR宇治駅までの送迎は対応可能です。ご相談ください。

食事について思うこと

塾に通っている子どもたちの夕食を聞くとなんだか寂しいものを感じます。

実際、保護者の方とも話をしていても、

ちょうど夕飯の時間と塾の時間が重なってしまうからどうしてもコンビニで済ませて…なんてことになってしまうんです。

そんな声も耳にして来ました。

本来なら、家族と夕食を食べるのも楽しみの一つかもしれません。

けれど、私の元に通うためにその楽しみが奪われてしまう上に、食事までもが無機質なコンビニのものとなるとなんだか寂しさの様なものを感じてしまうのです。

ですから、その時間帯はお腹がすくなぁ…といった問題があれば、お知らせください。

ちょっとしたおむすびなんかを食べながら、農業の課題や農家さんの苦労なんかも学びたいと思っています。

 

 

どんどん動いて行こう!って気持ちになれました

 

精神科医 伊豆はるか

私は、精神科医を勤めながら、マルチライフプロジェクトというものを推進しています。マルチライフプロジェクトとは、子どもがいるからとか家事があるから…と言った理由で、自分のしたいことができず、能力が発揮できずにいる女性を無くしていこうという取り組みです。

私は最初から医学部に進学したわけではありません。大学を卒業後、社会に出たのちに、再度医学部に入学し、在学中には結婚もし出産もしました。

そして、今にいたるのです。

マルチライフプロジェクトを具体的に推進していこうという時に渋谷さんに出会ったのです。

渋谷さんに情報発信のポイントなどを教わりながら、このプロジェクトを進めてきたのですが、確実に広がり、講座はすぐに満席になるほどになりました。

渋谷さんも私と同じで教育や生活について変革を起こそうという想いがあります。そんな想いに触れたからこそ、私も思い切ってどんどん前に進むことができたのです。

 

私が医者になりたいと言った時、絶対に無理だ!と言った人もいます。

在学中に出産をした時には、育児をしながら国家試験をパスするなんて無理だ!と言った人もいます。

でも、私は断言します。

世の中のほとんどの「No」は「Yes」に変わる!

 

今回、渋谷さんが新しく生徒を募集されるということで、子ども達の「No」が「Yes」に変わっていくのが楽しみでなりません。

また、あなたとも「大人だってNoをYesに変えられるんだ!」というマルチライフ的な思考のお話ができることを楽しみにしています。

やりたいことを全部やれる人と諦めている人の徹底的な違い | マルチライフ開拓日記
やりたいことをやるためには、やらなくても良いことをやめなければなりません。当然のことのようですが、多くの人がほとんど意識できていません。「しょうがない」「今だけ」とつぶやきながら、自分の時間を無駄に過ごしています。
お問い合わせ

最後までお読みいただきありがとうございます。
新年度を迎えるにあたり、若干名生徒を募集します。
(小学3年生から高校生3年生まで、5名程度)

下記フォームに必要事項を入力の上、問い合わせボタンを押してください。