長年のMacユーザーが語る新MacMiniは超凄い!と思われる話

こだわりライフ
渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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嬉しいことに、Mac Miniが新しくなって登場!

この機会に購入しちゃおうかなぁ…なんて思っていますが、実は今もiMacも何の問題もなく動いているので、すぐに買い!とはならないんですけど。

ただ、僕は知ってる人は少ないと思いますが、大昔のMac LC575と呼ばれるマシーンの頃から、まぁ散々な種類のMacを使ってきたので、新Mac Miniの凄さを語っておこうかなぁって思います。

とは言っても、発売前なので予想の範疇になるわけですけど…。

 

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Mac Miniとはなんぞや?

新しいMac mini  AppleHPより

新しいMac mini  AppleHPより

Mac miniって、Appleが発売している超小型のデスクトップPCです。

AppleのMac miniのページの同梱物ってところが面白く、お弁当箱みたいな本体と電源ケーブルしかついてないわけです。

要するにモニターやキーボードマウスは自分で準備して使ってくれ!って言うマシーンになるわけです。

ですから、すでにモニターやキーボードなどはあるけれども、新しい性能のMacが欲しいって方には無駄のない買い物ができるものだと思っています。

そして、無駄が一切ない分、安い!っていうのもめちゃめちゃ大きな魅力です。

Mac miniのオプションの選択やランクによって価格は異なりますが、標準使用で安い方のものを選ぶと…

たったの89,800円(税別)

 

他のiMacやMacBookの多くが10万円以上するにも関わらず、最新のMac miniならこの価格で手に入るというのは大きな魅力です。

 

じゃあ、新しいMac miniは本当に凄いのだろうか?

新しいMac mini  AppleHPより

新しいMac mini  AppleHPより

もちろん、誰もがこんなことを思うはずです。

残念がら、発売前なので、スペックを見ての判断、それとこれまでのMacの使用感などを参考にしながらしか推測はできませんが、主要な部分だけですが、スペックを見ておきたいと思います。

ここでは、Mac miniは安い!ってことで先に書きましたので、オプションなどはつけずに最も安いケースで見て行きたいと思います。

  • CPU…3.6GHzクアッドコアIntel Core i3
  • メモリ…8GB
  • 容量…SSD128GB

と、言ってもスペックを見慣れていない人は、ピンと来ないと思いますから、これまで僕が使ってきたiMacのスペックと使用感を紹介しておきたいと思います。

 

実は未だに健在なまぁまぁオールドなiMacに超感謝!

今、僕がメインで使っているのは、2011年ものiMac!

2017年もののMacBookもあるんですが、何だかiMacの方が好きで、iMacがほぼメインでいろんなことをやってくれています。

こうして振り返っても約7年もの間、全く何も問題なく動いてくれたことに感謝しかありません。

スペックはこんな感じです。

 

  • CPU…2.5GHzクアッドコアIntelCore i5
  • メモリ…4GB
  • 容量…ハードディスク500GB

買った当初は、めちゃくちゃスゲーって感激したものです。

スペックに詳しい人は、見る必要がありませんが、良くわからないって方のために赤字の部分について簡単に解説しておきます。

 

CPUの2.5GHzとか3.6GHzって何だ?

クロック周波数って呼ばれるもので、1秒間に何回、処理しなくてはならない信号を送れるか?っていうことです。

2.5GHzの場合、25億回も信号が送れるってことです。

ですから、クロック周波数は高いほど、PCがサクサク動くってことです。

 

メモリが4GBや8GBってどういうことだ?

一時的、どれくらいのことを記憶できるか…を表したものです。

例えば、居酒屋さんに行ってオーダーすると店員さんはメモも取らずにオーダーを全て覚えてしまう場合があります。

次々にオーダーを言っても覚えてしまう人は8GBのイメージです。

その人の半分しか覚えられない人は、4GBってことになります。

ただ、2つに共通しているのは、一時的な記憶ってことです。

いくらたくさんのオーダーを覚えても明日はその記憶を使うことはありませんので、綺麗さっぱり忘れても構いません。

当然、一時記憶量が多い方がいろんなことができます。

パソコンで言うと、インターネットに接続しながら、Wordを使い、画像編集もするってことがメモリが多いとやりやすくなります。

 

容量は500GBから随分落ちたじゃないか?

古いコンピュータだと、長期的に記憶しなければならないものは、ハードディスクに書き込みがされていました。

レコードやCDと同じようなものです。

円盤に記録しておきたい情報を書き込んでおいて、必要な情報を読み出す時に、円盤を回して情報を探していたのが、ハードディスクに記録すると言うものでした。

ところが、SSDはUSBフラッシュメモリに使われているようなスタイルですから円盤を回して情報を探す必要がありません。

ですから、サッとファイルを開くことができたり、ソフトを起動させることができるわけです。

古いiMacより新しいMac miniは容量は落ちましたが、容量が必要であれば、いろいろな外付けハードディスクもSSDもありますから、それで対応は十分できます。

何よりも貴重な時間短縮を実現してくれたものだと思っています。

 

2011年のiMacでさえも全く問題なく気持ちよく使えています。

今、このブログは、2011年のiMacで書いていますが、何のストレスもなく、快適に書いております。

敢えて、課題点をあげるとすれば、

  • ファイルを開く際に少しだけ待ち時間が必要かなぁって思うこと。
  • 複数のソフト、インターネットに接続し、Wordを開き、GIMPを使って画像を編集をすると言うちょっとハードなことをすると重さを感じるかなぁってことです。

つまり、一般の方で、動画編集などをしないのであれば、超スペックにこだわる必要もないかと思います。

もちろん、画像編集・動画編集・アプリ開発をする人は、スペックにこだわる必要がありますが…。

こうして見ると、今回新しいMac miniが出ますが、度肝を抜くようなスペックではないにしても、かなり快適に利用できることは確信できます。

 

もちろんWindowsマシーンもたくさん使ってきた

こんな話をしていると、Mac信者?なんて言われることがありますが、まぁまぁの信者ですが、Windowsマシーンもガンガン使ってきたわけです。

Windows98の頃はもちろん、XPを一番をよく使った記憶がありますが、実はWindowsマシーンで長寿だったものがないんです。

何台かのマシーンをXPの時代に利用していましたが、3年・4年程度でダメになってしまいました。

もちろん、3・4年もすれば、パソコンの性能はガラッと変わりますから、腹が立つってことはありませんでしたけど…。

長寿かどうかはこれからの時代結構重要な問題だと思います。

 

PCの性能よりこれから求められるもの

では、パソコンの頭脳であるCPUの性能はどんどんあげられるか?と言うとそうではありません。

今はCPUを複数搭載することも当たり前になってきましたが、だからと言って、CPUを20個搭載できるかと言えば、そんなことはありません。

そこには、様々な乗り越えない壁が存在します。

 

もちろん、パソコンの性能はいいに越したことはありませんが、一般的な人は何に利用しているでしょうか。

  • YouTube・ネットサーフィン
  • Wordで文書を作成
  • エクセルで表計算
  • 画像の簡単な編集

こんな感じかなぁと思います。

つまり、コンピュータで相当ハードなことをする人は、限られた人であり、これからはさらにPCに負担をかける要素は減ってくるだろうと思っています。

例えば、以前なら画像加工をしようと思うのであれば、PhotoShopを起動させて、必死に処理をしていました。

CPUにとっても画像編集は難しいことであり、本体が熱くなり、ファンがガンガン回ったものです。

ところが、今は簡単な画像編集であれば、オンライン上のサイトでパッとできてしまうわけです。

となると、一般の方であればある程度のCPUの性能であれば、十分にパソコンライフが送れると言うことです。

何度もいいますが、今、僕は2011年のiMacで快適に記事を書いています。

 

2017年のMacBookもありますが、iMacの方が画面も大きく快適なので、結局、iMacをメインで利用しています。

一般的な使い方をしている状態では、全くストレスがありませんから、これからの時代、PCはご長寿であることが大切だと思うんです。

 

Macで短命だったマシーンに僕は出会ったことありません。

たまたまかも知れませんが、僕がこれまで出会ったMacは皆ご長寿でした。

雑誌や広告のデザイン・レイアウトなどにも関わる仕事を学生の頃はしていましたが、そんな現場は全てがMacです。

会社に行けば、20台ほどのMacがズラリと並んでいるのですが、それらが壊れて使い物にならなくなったと言うことはありませんでした。

そんな現場ですから、使い方は超ハードです。

もちろん、時代の変化で途中で意図的に新しいMacに会社が変えたと言うことはありましたが、彼らのご長寿だったのです。

そして、今もこうして使っているiMacもご長寿。

さらに、友人が持っているLC575というマシーンが、昨年でもなお、ちゃんと起動したことも踏まえると、新しいMac miniを買って長く使いたいなぁなんて思うわけです。

渋谷 浩一郎

教育現場が自分の思いと異なると感じ、退職。肩書きをなくして自分の価値を見失い、追究するためにBlogを始める。最近、シシトウガラシに超辛いものがあるからこそ、トウガラシ社会は豊かだと感じている。人も辛い人、マイルドな人…多様でありたい!というのが理念。現在は、メーカー・会社の情報発信やブランド化のプロデュースを手がけている。

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